トップ写真・変電所

東大和市史跡:旧日立航空機㈱立川工場・変電所       外壁に機銃掃射の跡が残る        昭和20年2月の空襲で破壊された工場

 このポスターは東大和市民の手で2008年に作られました。  
めぐみ冬ポスター  憲法9条 


 

4月27日(土) 憲法カフェ 「日米地位協定について考える」
         主催:東大和9条の会         場所:レストランPACE

 2019年 4月27日(土)13:30~、レストランPACE(東大和市奈良橋5-814-14)で、 「2019年4月度・憲法カフェ」を開催します。テーマは、「日米地位協定について考える」です。
 いまや、日米地位協定は「国の問題」ではなく、私たちの日常生活に関わりの深い問題として意識始めています。今回の憲法カフェでは、あらためて「日米地位協定とはなにか」 「安保法制体制の強化の中で私たちの生活にどのような影響があるのか」について、皆で考えたいと思います。 ぜひご参加ください。参加費は、600円です。


2019年4月度・憲法カフェのちらしはこちらです。


 5月 3日(金・憲法記念日) 5・3憲法集会
       2019平和といのちと人権を!   有明防災公園

 2019年5月3日(火・祝日)、有明防災公園で、「2019平和といのちと人権を!5・3憲法集会」が行われます。主催は、5・3憲法集会実行委員会で、共催は 「戦争させない・9条こわすな!総がかり行動実行委員会」 と「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」です。
 集会は、11:00~ミニステージ/12:00~オ-プニングコンサート/13:00~メイン集会/15:00~パレードが予定されています。 会場の有明防災公園は、りんかい線「国際展示場駅」徒歩4分/ゆりかもめ「有明駅」徒歩2分にあります。


 ●私たちは安倍政権のもとでの9条改憲発議は許しません
 ●日本国憲法を守り生かし、不戦と民主主義の心豊かな社会をめざします
 ●二度と戦争の惨禍を繰り返さないという誓いを胸に、「戦争法」の廃止を求めます
 ●沖縄の民意を踏みにじる辺野古新基地建設の即時中止を求めます
 ●被災者の思いに寄りそい、原発のない社会をめざします
 ●人間の平等を基本に、貧困のない社会をめざします
 ●人間の尊厳をかかげ、差別のない社会をめざします
 ●思想信条の自由を侵し、監視社会を強化する「共謀罪」の廃止を求めます
   これらを実現するために行動し、安倍政権の暴走ストップをかけます


 5・3憲法集会のチラシはこちらです。


 

声明・憲法審査会の再始動に反対する  (2019年4月3日)
      戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
      安倍9条改憲NO!全国市民アクション

憲法審査会の再始動に反対する
 

 いま198通常国会の予算審議が終わった隙に、与党などから衆院憲法審査会の再始動の動きが強まっている。
 衆院憲法審査会の森英介会長は3月28日に続いて、この3日にも野党の意見もきかないまま職権で幹事懇談会の開催を決めたが、与野党の合意に至らず開かれなかった。 憲法審査会がなぜ開催できないのか。与党などは「職場放棄」などと野党の対応を攻撃するが、それはまったくお門違いだ。
 第1に、ほとんどの世論調査をみても、政治に求める政策の優先順位では「憲法改正」は最下位だ。いま憲法改正を急いでいるのは安倍首相らだけだ。
 憲法審査会が容易に開催されない第2の理由は、内閣総理大臣たる安倍首相がこの間、繰り返し憲法99条に違反するおそれのある改憲を求める発言を重ね、 これを巡って「憲法論議のための静かな環境」が醸成されていないためだ。
 安倍首相は今年になってからでも、1月5日の下関市の後援会での挨拶、 通常国会での施政方針演説、2月10日の自民党大会での挨拶、通常国会での予算委員会での答弁、3月17日の防衛大学校卒業式での挨拶などで、 改憲や改憲を示唆する演説を繰り返している。これは断じて容認できない。
 とりわけ自民党大会で9条改憲の口実に「自衛隊募集に対して都道府県の6割以上が協力を拒否している」 ことを挙げたことは重大だ。これは全く事実と異なっている。首相はのちに「都道府県」を「市町村」と変更したが、問題は同じであり、このフェイクについての首相の謝罪がない。 岩屋防衛相すらこの首相発言の誤りを訂正せざるを得ない始末だ。こうした憲法99条違反にかかわる一連の首相の言動の掘り下げた検討と謝罪なしに、 憲法審査会が開催できないのは当然だ。
 憲法審査会は2000年の憲法調査会発足以来、「最高法規である憲法に関する論議においては、政局にとらわれることなく、 憲法論議は国民代表である国会議員が主体性を持って行うべきとの共通認識に基づき、熟議による合意形成」を重視するという建前で運営されてきた。 党利党略で、この原則を破り、官邸の意思を忖度して、憲法審査会の正常な運営を壊してきた責任はあげて与党、自民党にある。 正常化を望むなら、まず自民党がその環境をつくり出すべきだ。このまま憲法審査会を開くことができないのは当然だ。
 まして昨年の臨時国会期間に、 野党の同意がないままに森会長が職権で審査会を開催し、のちにこの乱暴な運営を謝罪したばかりだ。いままた、与党などがこの誤りを繰り返そうとしている事態をみて、 その性懲りもない国会運営に唖然とせざるをえない。
 憲法審査会は再始動させるべきではない。安倍首相らは憲法違反の改憲策動をやめよ。与党改憲派は民意を尊重せよ。 

2019年 4月 3日
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
/安倍9条改憲NO!全国市民アクション

「声明・憲法審査会の再始動に反対する・PDF版」はこちらです。


 

憲法研究者が声明発表  辺野古新基地建設の強行に反対する  2019年1月24日

 2019年1月24日(木)、辺野古新基地建設の強行に反対する憲法研究者の声明発表が都内でありました。
 2018年9月30日、沖縄県知事選挙において辺野古新基地建設に反対する沖縄県民の圧倒的な民意が示されたにもかかわらず、現在も安倍政権は辺野古新基地建設を強行しています。 安倍政権による辺野古新基地建設強行は「基本的人権の尊重」「平和主義」「民主主義」「地方自治」という、日本国憲法の重要な原理を侵害、空洞化するものです。 憲法研究者有志一同は、辺野古新基地建設に関わる憲法違反の実態及び法的問題を社会に提起することが憲法研究者の社会的役割であると考え、 辺野古新基地建設に反対する声明を発表しました。(1月24日段階賛同者は131名)


「辺野古新基地建設の強行に反対する憲法研究者声明」はこちらです。



東大和9条の会・講演会 開かれる   2018年12月15日(土)
  「日米安保条約と地位協定」 講師:末浪靖司さん

 2018年12月15日(土)13:30~15:30、東大和市立南街公民館で、東大和9条の会主催の講演会を開催しました。講演会には34人が参加しました。 ジャーナリストで「日米指揮権密約」発見者である末浪靖司氏が講演し、テーマは「日米安保条約と地位協定」でした。
 初めに2018年7月27日全国知事会が①米軍基地の存在が航空機騒音、米軍軍人などによる事件や事故の基になっている、 ②日米地位協定を抜本的に見なおし、環境法や航空法令など国内法を米軍に適用させる という提言を政府に行った事を紹介しました。次に、日本の新聞・テレビを見ても分からない、 外務省も答えられないために、2005年から繰り返し訪米し、アメリカ国立公文書館で政府と軍部の文書を調べた結果、以下の事が判明したと話しました。 (報告:鳥谷靖)

 (1) 9条改憲は、日米指揮権密約を実行するため
   1951年4月、アール・ジョンソン陸軍次官補は「軍事協定は長く持続し、日本の憲法を改訂し防衛力を強化させる」(ミルウオーキー・ジャーナル4月号インタビュー)
 (2) 米軍機が低空飛行訓練する条約上の根拠は何か
   ウラに安保改定時の米軍部の要求と密約-地位協定に関する密約がある。1958年12月19日の極秘書簡には、国務省北東アジア局長から駐日大使館公使へ 「いったん修正に同意すれば、パンドラの箱を開けて全面改定の圧力に直面することになる」と書かれている。
 (3) 米軍の無法を許している日本政治の現実
   ①日米関係の異常な現実:最高裁砂川判決。
   ②米軍占領下に作られた対米従属政治の元凶:1948年12月24日 A級戦犯容疑者・岸信介らを釈放、1951年8月16日  旧陸海軍将校の追放解除、9月8日旧特高警察関係者の追放解除。
   ③アメリカは地位協定改定を繰り返し拒否:1995年10月4日付朝日新聞、ジョセフ・ナイ国防次官「一つ手を付けると全てに手を付けることになりかねない」
 (4) 憲法に9条に自衛隊を書き込んだらどうなるか
   ①自衛隊は、戦後軍事史の中で最大の変化・統合戦闘群が出来た。
   ②オスプレイMV22とCV22、米軍と自衛隊が一体となり行動。自衛隊が給油、米軍の主要な戦闘作戦に参加。座間には日米共同部を設置、日米陸軍共同の司令部に。
 (5) アメリカはどこでどんな戦争をしているか
   ①アフガニスタン戦争―現在14000人が駐留。
   ②2014年12月 河野克俊統幕長、米国防総省で米統合参謀本部議長らに、自衛隊のジブチ派兵拡大、北アフリカ軍司令部との連携強化約束。
   ③アフリカ大陸ではー2017年10月、マリとの国境近くで現地武装勢力と銃撃戦
   ④自衛隊は、2017年南スーダンから撤退したが、ジブチで米軍と滑走路共用、隊員580人、護衛艦も配備。
 (6) 展望として、安保条約を廃棄すれば、地位協定も、米軍の無法も無くなる。

 

東大和9条の会・総会 報告 <新事務局長・安部雅祥氏就任> 2018年12月15日(土)

 2018年12月15日(土)15:30~16:30、東大和市立南街公民館で、講演会の後、2018年東大和9条の会・総会が開かれました。 22人が出席しました。
 初めに一年間を振り返って、①3000万人全国統一署名の取り組み ②地域9条の会の取り組み ③個別課題について、活動報告があり承認されました。 続いて会が取り組みべき課題の検討を行い、今後も引き続き憲法を生かす全国統一署名に取り組んで行くことを確認しました。さらに事務局体制の見直しが提案されました。 2009年9月から鳥谷靖さん(芋窪・蔵敷・奈良橋憲法9条の会)が、9年間事務局長の責務を担って来られました。若い人に後任をということで、新事務局長として、 安部雅祥さん(東大和9条の会 湖畔・狭山9LOVE)が選出されました。 また会の代表呼びかけ人が少なくなり、今後の検討すべき課題として確認されました。
  最後に、3000万署名目標実現に向けて奮闘することを誓う「アベ改憲NO! 改憲発議を許さない決議文」を参加者全員の拍手で採択し、新事務局長が閉会のあいさつをしました。

記録動画 「ウソとごまかしの『安倍政治』総検証!」 (2018年12月 3日)
      検証集会   主催:日本民主法律家協会

 2018年12月3日(月)18:00~20:00、衆議院第1議員会館・地下1階大会議室で、「ウソとごまかしの『安倍政治』に終止符を!」が開催されました。 主催は日本民主法律家協会です。安倍政治のウソとごまかしを検証する集会で、4人の識者の方から、テーマごとに検証をしていただきます。 日本民主法律家協会は、2018年9月10日、呼びかけ人による声明「ウソとごまかしの『安倍政治』に終止符を!」を発表しています。16人の呼びかけ人の方々は次の通りです。
 <呼びかけ人>  青井未帆さん(学習院大学法科大学院教授)  浅倉むつ子さん(早稲田大学大学院法務研究科教授)
池田香代子さん(ドイツ文学者・翻訳家)  右崎正博さん(獨協大学名誉教授)  上西充子さん(法政大学教授)
 上脇博之さん(神戸学院大学法学部教授)   阪口徳雄さん(弁護士)     澤藤統一郎さん(弁護士)
寺脇研さん(京都造形芸術大学教授 元文部官僚)  中野晃一さん(上智大学教授)
 濱田邦夫さん(元最高裁判事 弁護士)  浜田桂子さん(絵本作家、画家)   前川喜平さん(前文部科学事務次官)
 堀尾輝久さん(東京大学名誉教授)  山口二郎さん(法政大学教授)  横湯園子さん(元中央大学教授)


 

 動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はMakabeTakashiさんで、107分の内容です。
           【司会】澤藤統一郎さん(弁護士) 
   1分~ 5分 :開会あいさつ   浜田桂子さん(呼びかけ人・絵本作家)
   6分~13分 :野党議員あいさつ 笠井 亮さん(日本共産党政策委員長)
  14分~33分 :小森陽一さん(東京大学大学院教授)  「安倍政治」と「ポスト真実」
  34分~53分 :右崎正博さん(獨協大学名誉教授)   「公文書管理」と「ポスト真実」
  54分~77分 :古賀茂明さん(元経済産業省官僚)   日米FTA(自由貿易協定)と「ポスト真実」
  78分~95分 :上西充子さん(法政大学教授)     「働き方改革」一括法と「ポスト真実」
  96分~101分:残り一言
 101分~107分:陳情署名提出の報告など



記録動画 市民連合シンポジウム 安倍政権にかわる新しい選択肢
    改憲発議の阻止と参院選での躍進を目指して
  (11月28日)

 2018年11月28日(水)19:00~21:00、北とぴあ2階さくらホールで、シンポジウム「安倍政権にかわる新しい選択肢~改憲発議の阻止と参院選での躍進を目指して~」 が開催されました。主催は安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合で、協賛は総がかり行動実行委員会です。  憲法改正の発議阻止、さらに来年夏の参議院選挙で野党勢力が躍進するために市民と野党の協力体制をどう深化させるかについて、一緒に考えます。
 第1部「野党は臨時国会にどう向き合うのか」では、 安倍政権の強硬な政治姿勢はとどまるところを知らない。 反対の民意を顧みず「粛々と」進められる辺野古新基地建設。 臨時国会で大きな論争を生み出している入管法改正。 さらには、虎視眈々と狙う改憲発議―そのような政治状況の中で、野党は政権にどう対峙していくのかを問います。
 第2部「野党と市民で参院選をどう闘うのか」では、 来年夏に迫った参院選。 改憲勢力に2/3の議席をとらせないために、あるいはそれ以上の 野党勢力の躍進のためには何が必要か。 野党の政策的な一致点を探るとともに、市民と野党の協力体制の さらなる深化に向けて何が求められているのかを模索します。
 動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はMakabeTakashiさんで、116分の内容です。





 

  <主催者挨拶> 広渡清吾さん(安全保障関連法に反対する学者の会)
  <登壇者> 福山哲郎さん(立憲民主党幹事長)  平野博文さん(国民民主党幹事長)
        小池晃さん(日本共産党書記局長)    吉川元さん(社会民主党幹事長)
        森裕子さん(自由党幹事長)     大串博志さん(無所属の会幹事長)
  <コーディネーター> 山口二郎さん(法政大学教授) 諏訪内健さん(市民連合) 馬場ゆきのさん(大学生)



記録動画 シンポジウム アカデミズムとジャーナリズムは何ができるのか
     沖縄・女性・労働・市場の変化
  (2018年10月27日)
     主催:安全保障関連法に反対する学者の会  共催:早稲田大学ジャーナリズム研究所

 2018年10月27日(火)18:00~20:30、早稲田大学大隈記念講堂・大講堂で、シンポジウム「アカデミズムとジャーナリズムは何ができるのか」 が開催されました。主催は安全保障関連法に反対する学者の会で、共催が早稲田大学ジャーナリズム研究所です。
 安倍首相3選、沖縄県知事選挙によって、政治の緊張が強まっています。 急激な市場の変化によって人権と労働の尊厳が踏みにじられる現在、 アカデミズムとジャーナリズムの担うべき課題を語り合います。


 

 動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はUPLANさんで、154分の内容です。
      1分~ 7分 :開会あいさつ 広渡清吾さん(棄京大学名誉教授)
      8分~12分 :       後藤雄介さん(早稲田大学教授)
     13分~16分 :シンポジウム・コーディネーター 西谷 修さん(立教大学特任教授)
     17分~40分 : 沖縄について 松元 剛さん(「琉球新報」元編集局次長兼報道本部長)
     40分~56分 : 女性について 三浦まりさん(上智大学教授)
     57分~74分 : 労働について 竹信三恵子さん(和光大学教授)
     74分~95分 : 市場の変化について 間宮陽介さん(青山学院大学特任教授)
     96分~144分: 討論
    145分~153分:閉会あいさつ 佐藤 学さん(学習院大学特任教授)



記録動画 シンポジウム 「憲法と表現の自由」の現在と未来 (2018年10月16日)
     主催:日本ペンクラブ言論表現委員会

 2018年10月16日(火)18:45~21:00、文京シビックホール・小ホールで、「日本ペンクラブ・シンポジウム・憲法と表現の自由」が開催されました。
 作家やジャーナリストの取材・執筆活動、講演活動などは表現の自由があって初めて成立するものであり、表現の自由は憲法の下で保障されている基本的人権のひとつですが、 表現の自由は今の日本で本当に守られているといえるのでしょうか?
 政権によるメディアへの干渉、政権に対するメディアの忖度(自主規制・自己検閲)、 “炎上”という名でSNS上で繰り広げられる容赦ないバッシング等々、自由にものが言えない閉塞感が社会には満ちています。 こうした現状を作家やジャーナリストをはじめとする表現者たちが、日々の表現活動の中でどのように感じ、どう考えているのかを発言してもらい、 その声に耳を傾けることでより多くの人々に表現の自由や憲法(改正)を自分自身のこととして考えて欲しいとの思いから、このシンポジウムを企画しました。


 

 動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供は鶴岡持続可能社会研究所さんで、129分の内容です。
   1分~ 3分 :開会あいさつ 滝田誠一郎さん (作家/日本ペンクラブ言論表現委員会委員長)
   3分~    :第1部・私はこう考える「表現者にとっての表現の自由」
   6分~23分 :石田純一さん (俳優/日本ペンクラブ会員)
  25分~36分 :古田大輔さん (BuzzFeedJapan創刊編集長)
  37分~46分 :古谷経衡さん (文筆家/日本ペンクラブ会員)
  47分~66分 :望月衣塑子さん(東京新聞社会部記者)
  67分~79分 :有田芳生さん (参議院議員/ジャーナリスト)
  81分~124分:第2部・座談会「憲法と表現の自由の現在と未来」
              進 行=山田健太さん (専修大学教授/日本ペンクラブ専務理事)
              出席者=有田芳生さん、古田大輔さん、古谷経衡さん、望月衣塑子さん
 124分~128分:閉会あいさつ 吉岡忍さん (作家/日本ペンクラブ会長)


記録動画 【沖縄県知事選挙】 玉城デニーさん勝利の瞬間・支援者の思い (2018年 9月30日)

 2018年9月30日(日)、沖縄県知事選挙で玉城デニーさんが勝利しました。記者会見場となった教育福祉会館(那覇市)は、支援者でいっぱいとなりました。 午後9時35分当選確実のテレビ報道が流れると、会場は歓喜の声で埋まりました。動画は勝利の瞬間を捉えています。候補者と共にカチャーシーを踊って勝利を喜ぶ若者たちがあります。 その後、今回の選挙に取り組んだ支援者たちの思いが語られています。約7分の内容です。ご覧ください。



 

 動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はLabornetTVさんです。

記録動画 【沖縄県知事選挙】 9月28日の玉城デニー候補の街頭演説会 (2018年 9月28日)

 2018年9月28日(金)、沖縄・那覇イオン前で、沖縄県知事選挙・玉城デニー候補の街頭演説会が行われました。スピーチは、▶翁長タケハル・那覇市議  ▶謝花喜一郎・副知事 ▶呉屋守將・うまんちゅの会会長 ▶玉城デニー・候補者です。
翁長さんの遺志を引き継ぎ、郷土琉球沖縄人の血を感じさせる各人の必死の思いが伝わってきます。 今回の勝利は、皆んなの思いが沖縄の人たちに届いた結果だと動画を見て感じました。約24分の内容です。





 動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供は玉城デニー選挙チームさんです。


記録動画 3000万人署名 キックオフから1年 9・5集会 (2018年9月5日)
     主催:安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会

 2018年9月5日(水)18:30~20:30、文京区民センター3A会議室で、「キックオフから1年 さようなら安倍政権  めざそう3000万人の署名 9・5集会」が行われました。
動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はMakabe Takashiさんで、119分の内容です。




     0分  ~1分: 司会 /菱山南帆子さん(総がかり行動実行委員会)
     1分  ~8分: 主催者挨拶  高田健さん(総がかり行動実行委員会・全国市民アクション)
     9分 ~55分: 講演「安倍9条改憲と臨時国会の課題」 中野晃一さん(市民連合・上智大学教授)
    56分 ~90分: 報告-各地でこんな取り組みが
                a:信州のあちこちで目標を超えても続く戸別訪問[長野県]
                b:大学の門前で学生によびかける[世田谷区]
                c:街宣隊が駅頭で躍動[東京都]
                d:手紙で広がる平和の思い[埼玉県〕
                e:街なかで歌うシスターたち――SISTERsACT[東京都]
    91分~111分: まとめ「対話と工夫で広がる3000万人署名」 小森陽一さん(九条の会・東京大学教授)
   112分~119分: 閉会挨拶 小田川義和さん(憲法共同センター・全国市民アクション)



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