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東大和市史跡:旧日立航空機㈱立川工場・変電所       外壁に機銃掃射の跡が残る        昭和20年2月の空襲で破壊された工場

 このポスターは東大和市民の手で2008年に作られました。  
めぐみ夏ポスター  憲法9条 

4月 1日(土) 憲法カフェ  子どもの貧困について考えてみよう

 4月 1日(土)13:30~、レストランPACE(東大和市奈良橋5-814-14)で、 「2017年第3回・憲法カフェ」を開催します。 テーマは、「子どもの貧困について考えてみよう」です。参加費は、500円(飲み物&ケーキ代)です。
 相対的貧困率ではOECD諸国で第4位の貧困率、片親世帯の子供の貧困率ではなんと世界第1位の貧困率。「経済大国」などといっていた日本の現在の地位です。 どうして、こんな状態になってしまったのでしょうか? どこに問題があったのでしょうか。皆で考えてみましょう。

「第3回憲法カフェ 子どもの貧困について考えてみよう」のちらしはこちらです。


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4月 8日(土) 東大和9条の会 講演&総会を開きます 東大和市立・中央公民館ホール
    世界が求める憲法9条! 市民の行動が未来を拓く   講師:伊藤千尋さん

 4月 8日(土)14:00~16:30、東大和市立・中央公民館ホールで、東大和9条の会・講演と総会を開催します。  講演会の講師は、九条の会世話人のひとり、伊藤千尋さんです。演題は、「世界が求める憲法9条! 市民の行動が未来を拓く」です。参加費は800円(学生100円)です。
 講演の後、総会を開きます。「東大和9条の会」の今後について話し合います。
  講演の主な内容は次の通りです。
 ①沖縄は今~高江、宮古島の現場から
 ②世界が憲法9条を求めている
 ③本当の積極的平和主義
 ④平和も人権も憲法を活かすコスタリカ
 ⑤どうすれば日本を変えられるのか


東大和9条の会・講演と総会のちらしはこちらです。




5月 3日(水・祝) ★5・3憲法集会★  会場/有明・東京臨海防災公園
    施行70年 いいね!日本国憲法   主催:5・3憲法集会実行委員会

 2017年5月3日(水・祝)11:00~16:00(予定)、場所は有明・東京臨海防災公園で、「5・3憲法集会」を開催します。 主催は「5・3憲法集会実行委員会」です。  集会内容は、11時~ ブース・イベント広場スタート / 12時~ ライブ / 13時~ 集会スピーチ / その後パレードを予定しています。 詳細は決まり次第お知らせします。


     私たちがめざすこと
  私たちは、日本国憲法を守り生かし、不戦と民主主義の心豊かな社会をめざします。
  私たちは、二度と戦争の惨禍を繰り返さないという誓いを胸に、戦争法の廃止をめざします。
  私たちは、沖縄県民と思いを共にし、辺野古新基地建設の撤回を求めます。
  私たちは、被災者の思いに寄りそい、原発のない社会をめざします。
  私たちは、人聞の平等を基本に、貧困のない社会をめざします。
  私たちは、人間の尊厳をかかげ、差別のない社会をめざします。
  私たちは、くらしの基盤をこわすTPPに反対します。
  私たちは、これらを実現するために行動し、安倍政権の暴走にストップをかけます。


5・3憲法集会のちらしはこちらです。



 現代の「市民革命」でアベ政治のペテンにとどめを  (2017年2月7日)
  講演と対談  杉尾秀哉さん Vs 中野晃一さん   主催:マスコミ9条の会/日本ジャーナリスト会議 

 2017年2月 7日(火)、18:30~、千代田区のエディカス東京で、「講演と対談」の集会が開催されました。  前半は、杉尾秀哉さん(参議院議員・元TBSニュースキャスター)の講演で、後半は杉尾さんと中野晃一さん(上智大学教授・市民連合)の対談です。 集会の記録動画をユーチューブから共有転載しています。提供はFmATvです。

市民と野党が一つになってたたかうための、今後の展望を示す、お薦めの動画です。



 3分~57分  杉尾秀哉さん・トーク
58分~82分  中野晃一さん・トーク
82分~124分  杉尾秀哉さん Vs 中野晃一さん・対談



衆院選挙をどう闘うか ~立憲政治の再生を~ 
      市民連合シンポジウムの記録動画です  (2016年12月21日)
      主催:安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合
         戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

 12月21日(水)、18:30~21:00、北区王子の北とぴあ・さくらホールで、 市民連合シンポジウム「衆院選挙をどう闘うか ~立憲政治の再生を~」が 開催されました。約700人が参加しました。記録動画はユーチューブから共有転載しています。提供者はMakabe Takashiさんです。
動画は前半と後半に分かれています。

 前半は、高田健さん(解釈で憲法9条を壊すな!総がかり行動実行委員会)/ 小池晃さん(日本共産党)/ 福山哲郎さん(民進党)からの発言と、 石川健治さん(東京大学教授/憲法学)の講演です。


前半は73分間の内容です。



 後半は、パネラー、山田厚史さん(ジャーナリスト)/ 大沢真理さん(東京大学教授/経済学)/ 山口二郎さん(法政大学教授/政治学) / 諏訪原健さん(筑波大学大学院生/教育社会学)の4人によるパネルディスカッションです。


後半は63分間の内容です。

衆議院選をどう闘えば良いかを示す、お薦めの動画です。



 民意を踏みにじる最高裁判決に抗議する
         戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 (2016年12月22日)

民意を踏みにじる最高裁判決に抗議する

 最高裁は12月20日、翁長雄志沖縄県知事の上告を棄却する判決を下した。これによって最高裁は、普天間基地の無条件の閉鎖・返還を求め、 これ以上基地はつくらないでほしいという県民の民意をふみにじり、「日米同盟」の名のもとに沖縄に新基地を押し付ける安倍政権の政策を追認する存在であることを明らかにした。 私たちは、新基地建設をやめさせるために奮闘する翁長知事および県民とともに、今回の最高裁判決に怒りをこめて抗議する。 そして、辺野古新基地建設反対、普天間基地とオスプレイの即時撤去、海兵隊の撤退、不平等な地位協定の抜本改定を求めて不屈のたたかいを進める沖縄県知事と 県民に固く連帯したたたかいを全国に広げるために力を尽くす。
 翁長知事が、仲井真前知事の辺野古埋立て承認は県民の民意に背き、沖縄の基地負担を増やし、住民の生活や貴重な自然環境を破壊するものとして、知事権限により埋立て承認を取消したのは、 県知事選挙をはじめ繰り返し示された民意に沿うもので、まさに「地方自治」の精神の発露であった。ところが福岡高裁那覇支部は、普天間基地の被害をなくすには辺野古新基地建設以外にないという 安倍政権の偽りの主張を全面的に認める判決を出した。この不当判決に知事が上告したのは当然であった。
 しかし最高裁は、地方自治の本旨などの憲法判断を回避し、1999年の地方自治法改正による国と自治体の対等性をも無視し、「前知事の埋立て承認に違法性はなく、 明らかに妥当性を欠くものでもない」との形式論で、翁長知事を選んだ県民の民意を無視し、取消し処分の是正を求めた国の命令に従わないことを違法と認定した。 このような論理では、住民の要望に沿った政治を行うという地方自治の精神は踏みにじられ、政治の判断の誤りを正したいという民意はまったく無視され、民主主義の否定につながる。 高裁判決では、「国防・外交で国の判断が不合理とまでは言えないなら、知事はこれを尊重すべきだ」とまで踏み込んだが、このような立場は、裁判所が行政機関にお墨付きを与える機関になり、 憲法の番人としての役割を放棄したものと言わざるをえない。

 最高裁判決を受けた翁長知事は、とりあえず埋立て承認取消しの決定を撤回するが、年内にも辺野古埋立て工事を再開する構えの政府に対し、岩礁破砕やサンゴの移植、 工事の設計変更などに対する知事の許可権限を行使して「あらゆる手段で阻止する」との意思をくりかえし表明している。名護市もまた、さまざまな権限を行使して新基地建設に抵抗する構えである。 これに対し安倍政権は、損害賠償請求や「知事権限の無力化」など姑息な対抗策の動きも見せている。それは、民意を権力で圧殺する強権政治にほかならない。
 そのような強権政治に対抗するのは、なによりも住民・市民の広範で粘り強い抵抗と、幅広い連帯の取り組みである。 私たちは、このことを確信し、「沖縄にもうこれ以上、基地を押し付けるな」という行動を広げ、強めていく。22日に行われた北部訓練場の一部返還式のあとも続く オスプレイ・パッド建設を阻止する行動、辺野古埋立てを許さない行動への参加・連帯を呼びかけるとともに、現在、展開中の全国統一署名運動をさらに発展させる。 また、国政選挙は政治を変え、司法のあり方をただすうえで、きわめて重要である。私たちは全国のみなさんに、これらを通じて「基地建設反対、オスプレイはいらない」の声を 全国的なうねりとしていくための奮闘を心から呼びかける。


 2016年12月22日
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会



市民連合「第3回 全国市民意見交換会」の記録動画です  (2016年11月26日)
     ~市民と野党の共闘の深化と、衆院選に向けた戦略~ 
      主催:安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合
         戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

 11月26日(土)、都内の全日通霞ヶ関ビルで、午前10時開始、午後4時終了という長丁場の集会・「市民連合 第3回 全国市民意見交換会」が開かれました。 集会は、”市民と野党の共闘の深化と、衆院選に向けた戦略”の構築を目指す目的で行なわれました。

 集会の記録動画が、ユーチューブにMakabe Takashiさんの提供で公開されています。情報共有するため、転載致します。
集会は3部構成で行われています。第1部(10:30~12:30)は選挙戦の総括と全国各地からの報告、 第2部(13:30~15:10)は集会に集まった人を地方別に四グループに分けての意見交換会、 第3部(15:25~16:00)は各グループからの報告・今後の方針についての共有・全体総括です。 動画は、第1部と第3部のみで、第2部は省略しています。


        動画の時間は、2時間35分です。時間毎の主な内容を羅列します。
  〔第1部〕
   < 冒頭~ > 開会挨拶 高田健さん(総がかり行動実行委員会)
   <  7分~> 選挙戦の総括 山口二郎さん(立憲デモクラシーの会)
   < 25分~> 北海道からの報告 /三重からの報告 /東京からの報告 /新潟からの報告
   < 82分~> 地方議員との共闘の可能性 /市民参加型選挙に関する提案
  〔第3部〕
   <118分~> 各グループからの報告 /今後の方針についての共有
   <144分~> 全体総括 中野晃一さん(安全保障関連法に反対する学者の会)

        今後の各地での取組の参考となる経験が様々に語られている、おすすめの動画です。ご覧下さい。




戦争法廃止の全国統一署名が1580万人を超える
         戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 (2016年10月5日)

 総がかり行動実行委員会は10月5日、衆院第一議員会館国際会議室で「戦争法の廃止をも求める2000万人署名第二次提出集会」を開きました。 そこに届けられたのは約228万人分の署名で、春の通常国会で提出した約1350万人分と合わせ、合計約1578万人分になりました。 このほかにネット署名や未整理の署名も加えると、1580万人分を超えるのは確実になりました。総がかり行動としては、6月20日をもって最終集約をしましたが、 これら未提出分などは、首相官邸に届けたり、来年の通常国会に提出することにします。
 なお、これからは、沖縄における新基地建設を強行する政府に対し、 私たちの基地建設反対とたたかう沖縄県民への連帯を示すため、「沖縄県民の民意尊重と、基地の押しつけ撤回を求める全国統一署名」に集中して取り組みます。



沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名
   沖縄に もう、これ以上 基地はいらない

       基地の県内移設に反対する県民会議
      「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
       戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

初の3団体呼びかけで全国統一署名はじまる


 沖縄ではいま、貴重な生物のいのちの森「やんばる」を切り開くオスプレイ・パッドの建設が、「本土」から派遣された多数の機動隊や自衛隊まで投入して強行されています。 これに対し、オスプレイが飛来すれば事故の危険や爆音で生活が壊される高江の住民をはじめ、沖縄県内や「本土」からかけつけた人びとの非暴力の抵抗が毎日つづいています。
 このような政府・防衛省の暴挙をくいとめるため、総がかり行動実行委員会は、基地の県内移設に反対する県民会議と「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会とともに、 沖縄にこれ以上基地をつくらせないための全国統一署名を始めました。沖縄と「本土」の市民団体が共同で全国署名を展開するのは初めての試みです。 この署名は、2017年1月に開かれる通常国会に第一回集約分を提出します。署名用紙をダウンロードし、みなさんの地域や職場、学園などで署名を呼びかけてください。


沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名の用紙はこちらです。




総がかり行動 シンポジウムの記録動画です  (2016年10月 6日)
        たたかいは続いている    総がかりのこれまで・これから

 10月 6日(木)、18:30~21:00、北区王子の北とぴあ・さくらホールで、総がかり行動 シンポジウムが開催されました。約900人が参加しました。  シンポジウムの記録動画はユーチューブから共有転載しています。提供者は三輪祐児さんです。

 はじめに「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」の高田健さんから、主催者挨拶があり、つづいて「戦争をさせない1000人委員会」の福山真劫さんから、総括と提起があります。 途中、沖縄コーナーと称して、寿ミニライブと「一坪反戦地主会関東ブロック」からの発言があります。
 シンポジウムのメンバーは、高野 孟さん(インサイダー編集長)/中野晃一さん(上智大学教授)/渡辺 治さん(一橋大学名誉教授)の三人で、 予定していた大沢真理さん(東京大学教授)はメッセージ参加です。コーディネーターは、「戦争する国づくりストップ!憲法をいかす共同センター」の小田川義和さんです。


総がかり行動のこれまでと、これからを示す、お薦めの動画です。


142分間の内容です。




 青空のもと、安保法制の廃止を求めて 東大和市民パレード
   安保法制にNO! オール東大和 6・11 市民パレード (2016年6月11日)
     主催:「戦争をする国」を許さない東大和の会

 6月11日(土)、戦争法(安全保障関連法)の廃止を求めて、「安保法制にNO! オール東大和 6・11 市民パレード」が行われました。 集会は、東大和南公園内の旧変電所前広場で行われ、立場の違う市民6人のリレートークがありました。集会後、南公園から上仲原公園まで市内をパレードして、 「平和といのちと人権を守ろう!」「明日を決めるのはわたしたち」などと訴えました。集会には125人が参加し、パレードには約90人が参加しました。

動画制作・撮影:全日本年金者組合東大和支部写真サークル会員・菊池實氏




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