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東大和市史跡:旧日立航空機㈱立川工場・変電所       外壁に機銃掃射の跡が残る        昭和20年2月の空襲で破壊された工場

 このポスターは東大和市民の手で2008年に作られました。  
めぐみ夏ポスター  憲法9条 


 「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」結成 の記録動画    (2017年9月8日)
  9.8キック・オフ集会                   提供:Makabe Takashi

 2017年9月9日(金)、18:30~20:30、なかのZERO大ホールで、「安倍改憲を許さない 9・8大行動発足集会」が開催されました。 安倍政権による憲法9条改憲を阻止しようと、様々な市民団体が結集して、発足しました。「九条の会」も加わりました。 主催は、「全国市民アクション」実行委員会です。参加者は約1500人でした。
 市民アクションは、5月に安倍晋三首相が自衛隊を憲法に明記し2020年の施行を目指すと 表明したのに対して、臨済宗相国寺派管長の有馬頼底さんや作家の澤地久枝さんら19人が発起人となり、実行委員会を立ち上げました。来年の5月3日までに、3000万人分の署名を集め、 改憲案を国会提出させないことを目指しています。11月3日には国会周辺で大規模集会も予定しています。


集会の記録動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はMakabe Takashiさんです。
  動画全体は91分の内容です。




 

           1分~8分     開会あいさつ:高田健さん
           8分~17分    取り組みの経過報告:福山真劫さん
          18分~62分    呼びかけ人あいさつ:浜矩子さん/鎌田慧さん/暉峻淑子さん/佐高信さん
                                       /高野孟さん/落合恵子さん/香山リカさん
          63分~84分    ミニ学習会:清水雅彦さん
          84分~90分    行動提起:小田川義和



9月15日(金)共謀罪は廃止できる! 9・15大集会
          主催:共謀罪廃止のための連絡会    ところ:日比谷野外音楽堂

 9月15日(金)18:30~(開場18時)、日比谷野外音楽堂で、「共謀罪は廃止できる!9・15大集会」を開催します。主催は、共謀罪廃止のための連絡会です。
 私たちは、悪法・共謀罪の廃止のため「連絡会」を結成しました。共謀罪はあらゆる点で問題があります。国会法を無視し、憲法を侵害し、国連からも批判された法律はいままでありません。 共謀罪は稀代の悪法です。 共謀罪は、NGO、市民団体、消費者団体、労働組合などの自由な活動と両立しません。共謀罪は廃止しなくてはなりません。 大集会にぜひ、ご参加ください。集会後、銀座デモを行います。

 

「共謀罪は廃止できる!9・15大集会」のちらしはこちらです。




9月18日(月・祝日)さようなら原発 さようなら戦争 全国集会
        主催:「さようなら原発」一千万人署名 市民の会    ところ:代々木公園B地区

 9月18日(月・敬老の日)12:30~、代々木公園B地区で、「さようなら原発 さようなら戦争 全国集会」を開催します。 主催は、「さようなら原発」一千万人署名 市民の会です。
 プログラムは、●12:30~ 開会、@野外ステージ さようなら原発ライブ/出演:松崎ナオさん、趙博さん  ●同時刻12:30~ @ミニステージ(けやき並木) 憲法・沖縄・原発のリレートーク・カチャーシーなど  ●13:30~ 発言(司会:木内みどりさん) /鎌田慧さん(ルポライター) /落合恵子さん(作家) /澤地久枝さん(作家)  /福島から /玄海原発現地から /沖縄から:山城博治さん(沖縄平和運動センター議長) /総がかり行動から など  ●15:00~ デモ出発 <渋谷コース>会場→渋谷駅前→明治通り→神宮通公園解散 /<原宿コース>会場→原宿駅→外苑前駅→明治公園周辺解散

 

「さようなら原発 さようなら戦争 全国集会」のちらしはこちらです。



9月19日(火)「戦争法・共謀罪の廃止と安倍内閣退陣を求める大集会」
           9・19国会正門前行動       主催:総がかり行動実行委員会


 9月19日(火)18:30~19:30、国会議事堂正門前で、『戦争法強行採決から2年、戦争法・共謀罪の廃止と安倍内閣退陣を求める大集会』を開催します。  主催は、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会です。ぜひ、ご参加ください。
 


「戦争法・共謀罪の廃止と安倍内閣退陣を求める大集会」のちらしはこちらです。


9月28日(木) 私たちは戦争を許さない 市民大集会
      安保法制の憲法違反を訴える   ところ:日本教育会館

 2017年9月28日(木)18:30~、日本教育会館で、「私たちは戦争を許さない 市民大集会」を開催します。 主催は、「安保法制違憲訴訟の会」です。 協賛は、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」です。資料代500円が必要です。
 安保法制違憲訴訟は、現在6500名を超える原告が、北海道から沖縄まで20地裁で23の裁判を提起しています。この裁判を勝訴に導くため、より多くの皆さんのご協力が必要です。 原告の方も、この裁判を応援しようという方も、ぜひ、この集会に足を運んでください。
 集会の内容は次の通りです。基調講演:伊藤真さん(弁護士・安保法制違憲訴訟共同代表〉 /特別報告:山城博治さん(沖縄平和運動センター議長〉  /原告意見陳述:戦争体験者・被爆者・元自衛官・外国航路船員 /関係者証言:潰田邦夫さん〈元最高裁判所判事〉・青井未帆さん〈学習院大学教授〉 ・柚木康子さん〈安保法制違憲訴訟女の会〉です。


「私たちは戦争を許さない 市民大集会」のちらしはこちらです。

 「安倍9条加憲NO!シンポジウム」 の記録動画    (2017年7月31日)
  未来をつくる日本国憲法                   提供:UPLAN

 2017年7月31日(月)、18:30~20:40、都内の星陵会館で、「安倍9条加憲NO!シンポジウム」が開催されました。 主催は、立憲フォーラムと自治体議員立憲ネットワークの共催です。参加者は約900人でした。
 シンポジウムのコーディネーターは中野晃一さん(政治学者・上智大学教授)/ パネリストは武村正義さん(元滋賀県知事・元衆議院議員)/  長谷部恭男さん(憲法学者・東京大学名誉教授)/ 辻元清美さん(衆議院議員)です。
 安倍総理のいう9条3項加憲などについて議論がされました。 長谷部恭男さんは、9条にどのような形であれ「自衛隊」を書き込むことの問題点について説明をしました。 武村正義さんは、安倍政権での改憲に反対であると繰り返し発言をされました。 辻本清美さんは、長年の活動から、戦争体験者がほぼいなくなった現在の国会の危うさについて指摘をしました。また、安倍政権に対抗する市民の運動についての議論もありました。


集会の記録動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はUPLAN・三輪祐児さんです。
  動画全体は127分の内容です。




 

           1分~3分     あいさつ:近藤庄一さん(立憲フォーラム代表)
           3分~18分    問題提起:松谷 清さん(自治体議員立憲ネットワーク共同代表)
          19分~120分   パネルディスカッション



 「市民連合主催・緊急シンポジウム」 の記録動画     (2017年7月12日)
  STOP安陪政治・改憲を許さない             提供:UPLAN

 2017年7月12日(水)、18:30~20:40、中野ZEROホールで、緊急シンポジウム 「STOP安陪政治~ 改憲を許さない市民集会」が開催されました。 主催は、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」です。安倍政権がもたらした政治の危機と、それに対抗する市民の運動についての白熱の議論がありました。 900人を超える参加者がありました。
 前半は、山口二郎さん(法政大学)の基調講演「立憲主義と議会政治を守るための戦いを」です。 後半は、パネルディスカッション「安倍流改憲とどう戦い抜くか」です。 パネリストは、長谷部恭男さん(早稲田大学) /香山リカさん(立教大学) /佐藤学さん(学習院大学) /モデレーター は山口二郎さんです。


集会の記録動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はUPLAN・三輪祐児さんです。
  動画全体は123分の内容です。


 

 

           1分~6分     あいさつ:高田健さん(総がかり行動実行委員会)
           7分~48分    基調講演:山口二郎さん(法政大学)
          49分~123分   パネルディスカッション



 「7・9 大学人と市民のつどい」 の記録動画       (2017年7月9日)
  自由が危ない~表現・思想・学問の自由           提供:UPLAN

 2017年 7月9日(日)13:30~16:30、早稲田大学8号館大教室(775名収容)で、「大学人と市民のつどい」が開催されました。 集会はリレートーク方式で、テーマは、「自由が危ない―表現・思想・学問の自由」です。主催は、安全保障関連法に反対する学者の会です。

  

集会の記録動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はUPLAN・三輪祐児さんです。

  動画前半は97分の内容です。




       1分~ 8分:広渡清吾さん(東京大学名誉教授)開会あいさつ
       8分~30分:中野晃一さん(上智大学教授) 現代政治と市民の自由
      31分~50分:岡野八代さん(同志社大学教授)フランスの今から見えること
      51分~75分:高山佳奈子さん(京都大学教授)共謀罪問題の本質
      76分~96分:青井未帆さん(学習院大学教授)安倍改憲の危険性



 

動画後半は78分の内容です。




       1分~15分:吉岡 忍さん (日本ペンクラブ会長・作家) 
      16分~31分:金平茂平さん (ジャーナリスト)
      32分~42分:馬場ゆきのさん(未来のための公共・大学3年)
      43分~50分:永田爽真さん (エキタス・大学3年)
      51分~60分:長尾詩子さん (安全保障関連法に反対するママの会・弁護士)  
      61分~69分:小原隆治さん (安全保障関連法の廃止を求める早稲田大学有志の会)
      70分~77分:佐藤 学さん (学習院大学教授) 閉会あいさつ




 安倍政権は民主主義を殺そうとしている  (2017年6月10日)
    世界平和七人委員会が緊急アピールを発表

 世界平和アピール七人委員会は6月10日、「国会が死にかけている」と題する緊急アピールを発表しました。 世界平和アピール七人委は、1955年、人道主義と平和主義に立つ不偏不党の知識人有志の集まりとして結成され、国際間の紛争は武力で解決してはならないを原則に、 日本国憲法の擁護、核兵器禁止、世界平和実現などについて内外に向けアピールを発表してきました。今回のアピールは125回目です。

国会が死にかけている
 

 かつてここまで国民と国会が軽んじられた時代があっただろうか。
 戦後の日本社会を一変させる「共謀罪」法案が上程されている国会では、法案をほとんど理解できていない法務大臣が答弁を二転三転させ、まともな審議にならない。 安倍首相も、もっぱら質問をはぐらかすばかりで、真摯に審議に向き合う姿勢はない。聞くに耐えない軽口と強弁と脱線がくりかえされるなかで野党の追及は空回りし、 それもこれもすべて審議時間にカウントされて、最後は数に勝る与党が採決を強行する。これは、特定秘密保護法や安全保障関連法でも繰り返された光景である。
 いまや首相も国会議員も官僚も、国会での自身の発言の一言一句が記録されて公の歴史史料になることを歯牙にもかけない。 政府も官庁も、都合の悪い資料は公文書であっても平気で破棄し、公開しても多くは黒塗りで、黒を白と言い、有るものを無いと言い、批判や異論を封じ、問題を追及するメディアを恫喝する。
 こんな民主主義国家がどこにあるだろうか。これでは「共謀罪」法案について国内だけでなく、国連関係者や国際ペンクラブから深刻な懸念が表明されるのも無理はない。 そして、それらに対しても政府はヒステリックな反応をするだけである。 しかも、国際組織犯罪防止条約の批准に「共謀罪」法が不可欠とする政府の主張は正しくない上に、 そもそも同条約はテロ対策とは関係がない。政府は国会で、あえて不正確な説明をして国民を欺いているのである。
 政府と政権与党のこの現状は、もはや一般国民が許容できる範囲を超えている。 安倍政権によって私物化されたこの国の政治状況はファシズムそのものであり、こんな政権が現行憲法の改変をもくろむのは、国民にとって悪夢以外の何ものでもない。  「共謀罪」法案についての政府の説明が、まさしく嘘と不正確さで固められている事実を通して、この政権が「共謀罪」法で何をしようとしているのかが見えてくる。 この政権はまさしく国会を殺し、自由と多様性を殺し、メディアを殺し、民主主義を殺そうとしているのである。

世界平和アピール七人委員会
武者小路公秀 土山秀夫 大石芳野 小沼通二 池内了 池辺晉一郎 髙村薫


 現在の委員は、武者小路公秀(国際政治学者)、土山秀夫(元長崎大学学長)、大石芳野(写真家)、小沼通二(慶應義塾大学名誉教授)、池内了(名古屋大学名誉教授)、 池辺晋一郎(作曲家)、髙村薫(作家)の7氏です。



 「安倍政治を終わらせよう」院内集会 の記録動画です   (2017年4月19日)
     主催:立憲フォーラム・戦争をさせない1000人委員会         提供:UPLAN

 2017年4月19日(水)、16:00~、参議院議員会館 講堂で、「安倍政治を終わらせよう」院内集会が開催されました。 4・19院内集会は、沖縄新基地建設に反対し逮捕され山城博治さんの長期勾留は不当であると訴え、支援してきた、 高野孟さん、落合恵子さん、鎌田慧さん等がスピーチをしました。最後に釈放されたばかりの山城博治さんが登壇!  「私の起訴状には『共謀』という言葉がいっぱい出てきている!」と実体験談を披露しました。
 集会の記録動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はUPLAN・三輪祐児さんです。

「安倍政治を終わらせよう」・お薦めの動画です。
動画全体は97分33秒です。


 

           7分~40分  高野孟さん(ジャーナリスト)
          48分~60分  落合恵子さん(作家)
          61分~69分  鎌田慧さん(ルポライター)
          70分~93分  山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)



 現代の「市民革命」でアベ政治のペテンにとどめを  (2017年2月7日)
  講演と対談  杉尾秀哉さん Vs 中野晃一さん   主催:マスコミ9条の会/日本ジャーナリスト会議 

 2017年2月 7日(火)、18:30~、千代田区のエディカス東京で、「講演と対談」の集会が開催されました。  前半は、杉尾秀哉さん(参議院議員・元TBSニュースキャスター)の講演で、後半は杉尾さんと中野晃一さん(上智大学教授・市民連合)の対談です。 集会の記録動画をユーチューブから共有転載しています。提供はFmATvです。

市民と野党が一つになってたたかうための、今後の展望を示す、お薦めの動画です。



 3分~57分  杉尾秀哉さん・トーク
58分~82分  中野晃一さん・トーク
82分~124分  杉尾秀哉さん Vs 中野晃一さん・対談



衆院選挙をどう闘うか ~立憲政治の再生を~ 
      市民連合シンポジウムの記録動画です  (2016年12月21日)
      主催:安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合
         戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

 12月21日(水)、18:30~21:00、北区王子の北とぴあ・さくらホールで、 市民連合シンポジウム「衆院選挙をどう闘うか ~立憲政治の再生を~」が 開催されました。約700人が参加しました。記録動画はユーチューブから共有転載しています。提供者はMakabe Takashiさんです。
動画は前半と後半に分かれています。

 前半は、高田健さん(解釈で憲法9条を壊すな!総がかり行動実行委員会)/ 小池晃さん(日本共産党)/ 福山哲郎さん(民進党)からの発言と、 石川健治さん(東京大学教授/憲法学)の講演です。


前半は73分間の内容です。



 後半は、パネラー、山田厚史さん(ジャーナリスト)/ 大沢真理さん(東京大学教授/経済学)/ 山口二郎さん(法政大学教授/政治学) / 諏訪原健さん(筑波大学大学院生/教育社会学)の4人によるパネルディスカッションです。


後半は63分間の内容です。

衆議院選をどう闘えば良いかを示す、お薦めの動画です。



 民意を踏みにじる最高裁判決に抗議する
         戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 (2016年12月22日)

民意を踏みにじる最高裁判決に抗議する

 最高裁は12月20日、翁長雄志沖縄県知事の上告を棄却する判決を下した。これによって最高裁は、普天間基地の無条件の閉鎖・返還を求め、 これ以上基地はつくらないでほしいという県民の民意をふみにじり、「日米同盟」の名のもとに沖縄に新基地を押し付ける安倍政権の政策を追認する存在であることを明らかにした。 私たちは、新基地建設をやめさせるために奮闘する翁長知事および県民とともに、今回の最高裁判決に怒りをこめて抗議する。 そして、辺野古新基地建設反対、普天間基地とオスプレイの即時撤去、海兵隊の撤退、不平等な地位協定の抜本改定を求めて不屈のたたかいを進める沖縄県知事と 県民に固く連帯したたたかいを全国に広げるために力を尽くす。
 翁長知事が、仲井真前知事の辺野古埋立て承認は県民の民意に背き、沖縄の基地負担を増やし、住民の生活や貴重な自然環境を破壊するものとして、知事権限により埋立て承認を取消したのは、 県知事選挙をはじめ繰り返し示された民意に沿うもので、まさに「地方自治」の精神の発露であった。ところが福岡高裁那覇支部は、普天間基地の被害をなくすには辺野古新基地建設以外にないという 安倍政権の偽りの主張を全面的に認める判決を出した。この不当判決に知事が上告したのは当然であった。
 しかし最高裁は、地方自治の本旨などの憲法判断を回避し、1999年の地方自治法改正による国と自治体の対等性をも無視し、「前知事の埋立て承認に違法性はなく、 明らかに妥当性を欠くものでもない」との形式論で、翁長知事を選んだ県民の民意を無視し、取消し処分の是正を求めた国の命令に従わないことを違法と認定した。 このような論理では、住民の要望に沿った政治を行うという地方自治の精神は踏みにじられ、政治の判断の誤りを正したいという民意はまったく無視され、民主主義の否定につながる。 高裁判決では、「国防・外交で国の判断が不合理とまでは言えないなら、知事はこれを尊重すべきだ」とまで踏み込んだが、このような立場は、裁判所が行政機関にお墨付きを与える機関になり、 憲法の番人としての役割を放棄したものと言わざるをえない。

 最高裁判決を受けた翁長知事は、とりあえず埋立て承認取消しの決定を撤回するが、年内にも辺野古埋立て工事を再開する構えの政府に対し、岩礁破砕やサンゴの移植、 工事の設計変更などに対する知事の許可権限を行使して「あらゆる手段で阻止する」との意思をくりかえし表明している。名護市もまた、さまざまな権限を行使して新基地建設に抵抗する構えである。 これに対し安倍政権は、損害賠償請求や「知事権限の無力化」など姑息な対抗策の動きも見せている。それは、民意を権力で圧殺する強権政治にほかならない。
 そのような強権政治に対抗するのは、なによりも住民・市民の広範で粘り強い抵抗と、幅広い連帯の取り組みである。 私たちは、このことを確信し、「沖縄にもうこれ以上、基地を押し付けるな」という行動を広げ、強めていく。22日に行われた北部訓練場の一部返還式のあとも続く オスプレイ・パッド建設を阻止する行動、辺野古埋立てを許さない行動への参加・連帯を呼びかけるとともに、現在、展開中の全国統一署名運動をさらに発展させる。 また、国政選挙は政治を変え、司法のあり方をただすうえで、きわめて重要である。私たちは全国のみなさんに、これらを通じて「基地建設反対、オスプレイはいらない」の声を 全国的なうねりとしていくための奮闘を心から呼びかける。


 2016年12月22日
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会



市民連合「第3回 全国市民意見交換会」の記録動画です  (2016年11月26日)
     ~市民と野党の共闘の深化と、衆院選に向けた戦略~ 
      主催:安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合
         戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

 11月26日(土)、都内の全日通霞ヶ関ビルで、午前10時開始、午後4時終了という長丁場の集会・「市民連合 第3回 全国市民意見交換会」が開かれました。 集会は、”市民と野党の共闘の深化と、衆院選に向けた戦略”の構築を目指す目的で行なわれました。

 集会の記録動画が、ユーチューブにMakabe Takashiさんの提供で公開されています。情報共有するため、転載致します。
集会は3部構成で行われています。第1部(10:30~12:30)は選挙戦の総括と全国各地からの報告、 第2部(13:30~15:10)は集会に集まった人を地方別に四グループに分けての意見交換会、 第3部(15:25~16:00)は各グループからの報告・今後の方針についての共有・全体総括です。 動画は、第1部と第3部のみで、第2部は省略しています。


        動画の時間は、2時間35分です。時間毎の主な内容を羅列します。
  〔第1部〕
   < 冒頭~ > 開会挨拶 高田健さん(総がかり行動実行委員会)
   <  7分~> 選挙戦の総括 山口二郎さん(立憲デモクラシーの会)
   < 25分~> 北海道からの報告 /三重からの報告 /東京からの報告 /新潟からの報告
   < 82分~> 地方議員との共闘の可能性 /市民参加型選挙に関する提案
  〔第3部〕
   <118分~> 各グループからの報告 /今後の方針についての共有
   <144分~> 全体総括 中野晃一さん(安全保障関連法に反対する学者の会)

        今後の各地での取組の参考となる経験が様々に語られている、おすすめの動画です。ご覧下さい。




戦争法廃止の全国統一署名が1580万人を超える
         戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 (2016年10月5日)

 総がかり行動実行委員会は10月5日、衆院第一議員会館国際会議室で「戦争法の廃止をも求める2000万人署名第二次提出集会」を開きました。 そこに届けられたのは約228万人分の署名で、春の通常国会で提出した約1350万人分と合わせ、合計約1578万人分になりました。 このほかにネット署名や未整理の署名も加えると、1580万人分を超えるのは確実になりました。総がかり行動としては、6月20日をもって最終集約をしましたが、 これら未提出分などは、首相官邸に届けたり、来年の通常国会に提出することにします。
 なお、これからは、沖縄における新基地建設を強行する政府に対し、 私たちの基地建設反対とたたかう沖縄県民への連帯を示すため、「沖縄県民の民意尊重と、基地の押しつけ撤回を求める全国統一署名」に集中して取り組みます。



沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名
   沖縄に もう、これ以上 基地はいらない

       基地の県内移設に反対する県民会議
      「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
       戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

初の3団体呼びかけで全国統一署名はじまる


 沖縄ではいま、貴重な生物のいのちの森「やんばる」を切り開くオスプレイ・パッドの建設が、「本土」から派遣された多数の機動隊や自衛隊まで投入して強行されています。 これに対し、オスプレイが飛来すれば事故の危険や爆音で生活が壊される高江の住民をはじめ、沖縄県内や「本土」からかけつけた人びとの非暴力の抵抗が毎日つづいています。
 このような政府・防衛省の暴挙をくいとめるため、総がかり行動実行委員会は、基地の県内移設に反対する県民会議と「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会とともに、 沖縄にこれ以上基地をつくらせないための全国統一署名を始めました。沖縄と「本土」の市民団体が共同で全国署名を展開するのは初めての試みです。 この署名は、2017年1月に開かれる通常国会に第一回集約分を提出します。署名用紙をダウンロードし、みなさんの地域や職場、学園などで署名を呼びかけてください。


沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名の用紙はこちらです。




 青空のもと、安保法制の廃止を求めて 東大和市民パレード
   安保法制にNO! オール東大和 6・11 市民パレード (2016年6月11日)
     主催:「戦争をする国」を許さない東大和の会

 6月11日(土)、戦争法(安全保障関連法)の廃止を求めて、「安保法制にNO! オール東大和 6・11 市民パレード」が行われました。 集会は、東大和南公園内の旧変電所前広場で行われ、立場の違う市民6人のリレートークがありました。集会後、南公園から上仲原公園まで市内をパレードして、 「平和といのちと人権を守ろう!」「明日を決めるのはわたしたち」などと訴えました。集会には125人が参加し、パレードには約90人が参加しました。

動画制作・撮影:全日本年金者組合東大和支部写真サークル会員・菊池實氏




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