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東大和市史跡:旧日立航空機㈱立川工場・変電所       外壁に機銃掃射の跡が残る        昭和20年2月の空襲で破壊された工場

 このポスターは東大和市民の手で2008年に作られました。  
めぐみ夏ポスター  憲法9条 

12月23日(土・祝日) 映画「標的の島(かじ)かたか」を自主上映します
 辺野古、高江、宮古、石垣ーーーなぜ闘うのか? 壊れかけたこの国の、自由と平和をめぐる「最前線」

■日 時  12月23日 (土・祝日)  ①10:00~ ②14:00~
■場 所  東大和市立 中央公民館ホール
■協力券  大人 ¥1000円 /学生・障がい者 ¥500円
■主 催   映画「標的の島 風かたか」上映 東大和・武蔵村山 実行委員会
■問い合せ 鳥谷 090-1856-3388 / 内田 042-563-3261

 2年前、映画「沖縄うりずんの雨」を上映、500人を超える多くの方々にご覧いただきました。その折、「沖縄の現状を初めて知った」、「たくさんの事を学んだ」、 「次回も沖縄の映画を取り上げてほしい」などのご感想、ご意見が寄せられました。
 沖縄の現状は、高江に6か所のオスプレイ着陸帯が建設されるとともに、辺野古新基地建設が政府によって、強引に進められています。 県民は、「辺野古の海を守れ、ジュゴンを守れ」、「沖縄に基地は要らない」、「平和と人権を守れ」と、辺野古のゲート前で、海で、政府の横暴と闘っています。
 この映画で三上智恵監督は、自由と平和が壊れかけるなか、その最前線を担う辺野古・高江・宮古・石垣の人びとの姿を描きながら、彼らがなぜ闘うのかを問いかけ、 「標的の島」は、沖縄のことではない、あなたが住んでいる日本列島だと発信しています。


映画「標的の島 風かたか」上映会のちらしはこちらです。
作品情報や予告編は、映画「標的の島 風かたか」公式サイトで見ることができます。



 衆院選後・安倍改憲の新段階と 九条の会の課題  (2017年10月30日)
  主催:九条の会東京連絡会  講演:渡辺治さん

 2017年10月30日(月)18:30~20:40、都内千代田区エディカス東京ホールで,「九条の会東京連絡会・10月懇談会・緊急講演会」が行われました。 講師は渡辺治(九条の会事務局/一ツ橋大学名誉教授)さんで、テーマは「衆院選後・安倍改憲の新段階と 九条の会の課題」です。  政治学者・渡辺治さんが、今回の総選挙を振り返り、安倍改憲が新たな段階に至ったこと、九条の会の課題について、熱く語りました。動画は137分の内容です。


動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供は自由メディアFmATVchさんです。



 

 総選挙後、改憲の新たな局面に際して、九条の会が声明を発表!
    「9条改憲NO」の声を草の根から  (2017年10月27日)

総選挙後、改憲の新たな局面に際し
     「9条改憲NO」の声を草の根から

 

 憲法と日本の進路に大きな影響を与える総選挙が終わり、自民党は284議席を獲得し、公明党、希望の党、維新の会合わせて改憲勢力が374議席、全議席の8割を超えた一方、安倍改憲に反対する側は、野党分断の攻撃を乗り越え、立憲民主党、共産党、社民党、無所属を合わせて90議席前後を獲得しました。
 もちろん、改憲諸党のなかでも公明党が9条改憲には消極的な態度を示し、維新の会が教育無償化に重点を置くなど改憲原案取りまとめまでには紆余曲折はあるでしょう。しかしそれは、9条の「改正」に対する国民の警戒心への対策にほかならず、改憲勢力の本命はあくまで9条改憲です。しかも安倍首相は「スケジュールありきではない」といいながら、多数の議席を背景に、あくまで18年通常国会での改憲発議、秋の国民投票実施に照準を合わせています。
 一方、9条に自衛隊を書き込むことについては、選挙後の世論調査でみても、設問の仕方に多少の違いはあるにせよ調査媒体によってまったく反対の結果が出ている(「朝日」賛成36%、反対45%、「読売」同49%、39%)ように、安倍9条改憲の危険性が充分に伝わっているとはいえない状況があります。
 九条の会も参加している「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が提起した3000万人署名の取り組みがいっそうその緊急性を増しています。通常国会での9条改憲発議を阻むために、全国の草の根で、全力で3000万署名に取り組みを強め、改憲勢力が改憲を発議できない状況を作り出そうではありませんか。こうした幅の広い声を結集することで、万一発議が強行された場合にも国民投票でそれを否決する力をつくることができます。
 何よりも3000万署名を軸にきめ細かい対話の運動をすすめましょう。  九条の会が発行したブックレットやポスターを使って学習会を持ちましょう。  すべての地域で、新たに選出された地元の国会議員に対し、9条改憲反対のメッセージを伝え、「9条改憲NO」の態度をとるよう訴えましょう。
 

2017年10月27日
九条の会事務局



 

 市民連合主催 『 10・8 新橋駅前 大街宣!』の記録動画です (2017年10月8日)
  市民 ✕ 3野党 枝野代表+志位委員長+吉田党首

 2017年10月8日(日)11:00~、新橋駅SL広場で,『市民 ×3野党 10月8日 新橋駅前 大街宣!』が行われました。 主催は「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」です。
 登壇者は、高田健さん(総がかり行動実行委員会)/吉田忠智さん(社会民主党党首)/志位和夫さん(日本共産党委員長)/枝野幸男さん(立憲民主党代表)/ 中野晃一さん(上智大学教授)です。司会は本間信和さん(市民連合)です。動画は行動の前半部分のみで、34分の内容です。

  

集会の記録動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はShusei ch1さんです。





 市民と立憲野党の新たな共闘が始まります   (2017年10月3日)
   市民連合から皆さんへの呼びかけ   安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合

 10月3日、立憲民主党が設立されたことを受け、市民連合ではさっそく枝野幸男代表と面会し、選挙協力の必要性と7項目の基本政策を内容とする要望書を提出し、 基本的な合意を得ました。これにより、すでに9月26日に同様の要望書を提出した日本共産党と社会民主党と合わせた3党と市民の新たな共闘態勢が整いました。
  立憲主義の原理を共有する野党各党が、小選挙区においてそれぞれの地域事情を勘案し、候補者をできる限り調整し、立憲主義を破壊する勢力との1対1の構図を作り、 国民に憲政と民主主義を擁護する選択肢を提供するための努力を本格化することを歓迎し、私たち市民は、これを全力で応援していきたいと思います。 地域によっては、志を同じくする無所属候補への一本化が実現するケースも考えられるかもしれません。
 立憲主義を守り9条改悪を阻止することなどを柱とした7項目の基本政策の実現をめざして、今こそ、私たち市民がいっそう大きな結集をつくる必要があります。 全国各地の市民の皆さん、これ以上の憲法破壊をくいとめ、尊厳ある暮らしを守るための大きなうねりをともにつくっていこうではありませんか。

 10月3日に市民連合は、衆議院議員総選挙における野党の戦い方と政策に関する要望書(以下)を
立憲民主党枝野幸男代表に申し入れをしました。

衆議院議員総選挙における野党の戦い方と政策に関する要望
立憲民主党 代表 枝野幸男殿


 安倍晋三首相は、9月28日に召集する臨時国会の冒頭に衆議院を解散しました。憲法第53条に基づく野党の臨時国会召集要求を無視し、 さらに代表質問、予算委員会における質疑をすべて省略して選挙を行うことは、言論に基づく議会政治を否定し、立憲民主主義を破壊する暴挙と言わなければなりません。
 この総選挙で再び与党およびその補完勢力に3分の2以上の議席を与えるならば、安倍政権が憲法改正を発議することは確実で、この選挙は憲政擁護の最後の機会となりかねません。 立憲主義の原理を共有する野党各党は、小選挙区においてそれぞれの地域事情を勘案し、候補者をできる限り調整することで立憲主義を破壊する勢力との1対1の構図を作り、 国民に憲政と民主主義を擁護する選択肢を提供する責任があります。
 私たち、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合は、立憲主義の原理を共有する野党各党が以下の政策を重く受け止め、安倍政権を倒すという同じ方向性をもって、 全力で闘うことを求めます。

 1 憲法違反の安保法制を上書きする形で、安倍政権がさらに進めようとしている憲法改正
   とりわけ第9条改正への反対。
 2 特定秘密保護法、安保法制、共謀罪法など安倍政権が行った立憲主義に反する諸法律の
   白紙撤回。
 3 福島第一原発事故の検証のないままの原発再稼働を認めず、新しい日本のエネルギー
   政策の確立と地域社会再生により、原発ゼロ実現を目指すこと。
 4 森友学園・加計学園及び南スーダン日報隠蔽の疑惑を徹底究明し、透明性が高く公平な
   行政を確立すること。
 5 この国のすべての子ども、若者が、健やかに育ち、学び、働くことを可能にするための保育、
   教育、雇用に関する政策を飛躍的に拡充すること。
 6 雇用の不安定化と過密労働を促す『働き方改革』に反対し、8時間働けば暮らせる働くルー
   ルを実現し、生活を底上げする経済、社会保障政策を確立すること。
 7 LGBTに対する差別解消施策をはじめ、女性に対する雇用差別や賃金格差を撤廃し、選択
   的夫婦別姓や議員男女同数化を実現すること。
 

2017年10月3日   安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合


  

 「10・8 大学人と市民のつどい」 の記録動画       (2017年10月8日)
  安倍9条改憲NO!  憲法問題シンポジウム        提供:UPLAN

 2017年10月8日(日)13:30~16:30、明治大学リバティタワー大教室で、「大学人と市民のつどい」が開催されました。 集会の第1部は、「安倍9条改憲NO!憲法問題シンポジウム」で、第2部は、「大学有志の会ブロック連絡会発足記念集会」です。主催は、安全保障関連法に反対する学者の会です。動画は、第1部の基調講演とシンポジウムのみで、第2部は入っていません。

  

集会の記録動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はUPLAN・三輪祐児さんです。

  動画は80分の内容です。




       1分~ 5分:開会あいさつ  広渡清吾さん(東京大学名誉教授)
       6分~30分:基調講演    水島朝穂さん(早稲田大学教授)
      31分~80分:シンポジウム  大沢眞理さん(東京大学教授) /三成美保さん(奈良女子大学教授)
                            中野晃一さん(上智大学教授) /水島朝穂さん



 「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」結成 の記録動画    (2017年9月8日)
  9.8キック・オフ集会                   提供:Makabe Takashi

 2017年9月9日(金)、18:30~20:30、なかのZERO大ホールで、「安倍改憲を許さない 9・8大行動発足集会」が開催されました。 安倍政権による憲法9条改憲を阻止しようと、様々な市民団体が結集して、発足しました。「九条の会」も加わりました。 主催は、「全国市民アクション」実行委員会です。参加者は約1500人でした。
 市民アクションは、5月に安倍晋三首相が自衛隊を憲法に明記し2020年の施行を目指すと 表明したのに対して、臨済宗相国寺派管長の有馬頼底さんや作家の澤地久枝さんら19人が発起人となり、実行委員会を立ち上げました。来年の5月3日までに、3000万人分の署名を集め、 改憲案を国会提出させないことを目指しています。11月3日には国会周辺で大規模集会も予定しています。


集会の記録動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はMakabe Takashiさんです。
  動画全体は91分の内容です。




 

           1分~8分     開会あいさつ:高田健さん
           8分~17分    取り組みの経過報告:福山真劫さん
          18分~62分    呼びかけ人あいさつ:浜矩子さん/鎌田慧さん/暉峻淑子さん/佐高信さん
                                       /高野孟さん/落合恵子さん/香山リカさん
          63分~84分    ミニ学習会:清水雅彦さん
          84分~90分    行動提起:小田川義和



 

 安倍9条改憲を阻むために 全国の九条の会は立ち上がろう
    九条の会は「全国市民アクション実行委員会」に参加しました (2017年9月6日)

 九条の会はこの度結成されました「安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会」に参加して、安倍9条改憲NO!の3000万人署名運動などを共に 運動を進めることにいたしました。つきましては、全国の九条の会のみなさんも各地でこうした方向で協力して頂けますよう、訴えます。

安倍9条改憲を阻むために
  全国の九条の会は立ち上がろう

 

 安倍首相は、日本国憲法施行70周年の5月3日、あえて挑戦するように新たな改憲の提言を行いました。今回の安倍改憲は、9条1項、2項を残しながら、 新たに自衛隊保持を憲法に明記することで、9条を根本的に変質させ日本を「戦争する国」に転換しようという重大なねらいをもっています。 森友、加計学園にみられる行政の私物化、自衛隊日報隠し、共謀罪法案の強行採決などとどまることを知らない悪政に対する怒りが噴出し、都議会議員選挙で安倍自民党は大敗し、 その後も安倍政権は支持率の低下が続いていますが、首相は改憲を強行する決意を変えていません。憲法と日本の進路は今、戦後最大の岐路を迎えています。
 安倍改憲を広範な共同で阻もうと、総がかり行動実行委員会をさらに広げ、19名の発起人の訴えに基づき「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が発足し、 3000万署名を軸に安倍改憲を阻む行動が呼びかけられています。
 九条の会は、結成以来憲法を改変するさまざまな企てに反対する行動の先頭に立ってがんばってきましたが、共同の行動のよびかけに名前を連ねることは控えてきました。 9人のよびかけで発足した九条の会の役割は、あくまで全国7000余にのぼる九条の会の交流や連絡調整に当たることにあり、その多様な活動を縛ることは避けたいという思いからでした。
 しかし、安倍改憲の企てを阻むことは、2004年に九条の会が出発したそもそもの目的にほかなりません。そこで、会事務局は、よびかけ人と世話人の了解もいただいて、 「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」に組織として参加し、他団体と協力して活動する決断をしました。安倍改憲を阻むため、全国市民アクションの一員として全力をあげる決意です。
 この重大な局面に立って、安倍改憲を阻む大きな共同の闘いを起こすため、全国の九条の会のみなさんに、以下の3つの行動に立ち上がることを訴えます。

1 すべての会が、学習会を持ち、市民とともに、安倍9条改憲の危険性を改めて確認しましょう。

2 全国市民アクションが掲げる3000万署名を達成するために、会毎に目標をたて、戦争法廃止2000万署名の経験を生かしながら、 全国津々浦々の草の根で宣伝と対話を広げ署名の輪を広げましょう。

3 それぞれの地域で他団体と協力し合って市民アクションを立ちあげ、安倍改憲阻止のための市民アクションの取り組みに積極的に参加し、共同の輪を広げましょう。
 


2017年9月6日
九条の会事務局



 「安倍9条加憲NO!シンポジウム」 の記録動画    (2017年7月31日)
  未来をつくる日本国憲法                   提供:UPLAN

 2017年7月31日(月)、18:30~20:40、都内の星陵会館で、「安倍9条加憲NO!シンポジウム」が開催されました。 主催は、立憲フォーラムと自治体議員立憲ネットワークの共催です。参加者は約900人でした。
 シンポジウムのコーディネーターは中野晃一さん(政治学者・上智大学教授)/ パネリストは武村正義さん(元滋賀県知事・元衆議院議員)/  長谷部恭男さん(憲法学者・東京大学名誉教授)/ 辻元清美さん(衆議院議員)です。
 安倍総理のいう9条3項加憲などについて議論がされました。 長谷部恭男さんは、9条にどのような形であれ「自衛隊」を書き込むことの問題点について説明をしました。 武村正義さんは、安倍政権での改憲に反対であると繰り返し発言をされました。 辻本清美さんは、長年の活動から、戦争体験者がほぼいなくなった現在の国会の危うさについて指摘をしました。また、安倍政権に対抗する市民の運動についての議論もありました。


集会の記録動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はUPLAN・三輪祐児さんです。
  動画全体は127分の内容です。




 

           1分~3分     あいさつ:近藤庄一さん(立憲フォーラム代表)
           3分~18分    問題提起:松谷 清さん(自治体議員立憲ネットワーク共同代表)
          19分~120分   パネルディスカッション



 青空のもと、安保法制の廃止を求めて 東大和市民パレード
   安保法制にNO! オール東大和 6・11 市民パレード (2016年6月11日)
     主催:「戦争をする国」を許さない東大和の会

 6月11日(土)、戦争法(安全保障関連法)の廃止を求めて、「安保法制にNO! オール東大和 6・11 市民パレード」が行われました。 集会は、東大和南公園内の旧変電所前広場で行われ、立場の違う市民6人のリレートークがありました。集会後、南公園から上仲原公園まで市内をパレードして、 「平和といのちと人権を守ろう!」「明日を決めるのはわたしたち」などと訴えました。集会には125人が参加し、パレードには約90人が参加しました。

動画制作・撮影:全日本年金者組合東大和支部写真サークル会員・菊池實氏




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