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東大和市史跡:旧日立航空機㈱立川工場・変電所       外壁に機銃掃射の跡が残る        昭和20年2月の空襲で破壊された工場

 このポスターは東大和市民の手で2008年に作られました。  
めぐみ夏ポスター  憲法9条 

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1月19日(木) 安倍政権の暴走止めよう!  1・19国会議員会館前行動
          自衛隊は南スーダンからただちに撤退を!
          主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会


  11月19日(木)、18:30~19:30、国会議員会館前行動を行います。場所は、衆議院第2議員会館前、参議院議員会館前、国会図書館前です。 国会議員や市民団体などの連帯挨拶、コールがあります。主催は「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」です。



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1月21日(土)  2017年第1回・ 憲法カフェ  会場:レストラン・PACE
    「東大和9条の会」の活動のひとつとして、「憲法カフェ」を開いています

 1月21日 13:30~、レストラン・PACE(パーチェ)で、憲法カフェを開催します。
 わからないことを自由に出し合い、参加者の知見を集める場が「憲法カフェ」です。だから「憲法カフェ」は何でも言える場、何を言っても良い場です。 土曜のひと時、一緒に過ごしませんか。皆様の参加をお待ちしています。
今月のテーマは 、「新自由主義とアベノミクスの未来」 ▶アベノミクスは新自由主義? ▶アベノミクスで私達の暮らしはどうなる? です。

1・21憲法カフェのチラシはこちらです。



衆院選挙をどう闘うか ~立憲政治の再生を~ 
      市民連合シンポジウムの記録動画です  (2016年12月21日)
      主催:安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合
         戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

 12月21日(水)、18:30~21:00、北区王子の北とぴあ・さくらホールで、 市民連合シンポジウム「衆院選挙をどう闘うか ~立憲政治の再生を~」が 開催されました。約700人が参加しました。記録動画はユーチューブから共有転載しています。提供者はMakabe Takashiさんです。
動画は前半と後半に分かれています。

 前半は、高田健さん(解釈で憲法9条を壊すな!総がかり行動実行委員会)/ 小池晃さん(日本共産党)/ 福山哲郎さん(民進党)からの発言と、 石川健治さん(東京大学教授/憲法学)の講演です。


前半は73分間の内容です。



 後半は、パネラー、山田厚史さん(ジャーナリスト)/ 大沢真理さん(東京大学教授/経済学)/ 山口二郎さん(法政大学教授/政治学) / 諏訪原健さん(筑波大学大学院生/教育社会学)の4人によるパネルディスカッションです。


後半は63分間の内容です。

衆議院選をどう闘えば良いかを示す、お薦めの動画です。



 民意を踏みにじる最高裁判決に抗議する
         戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 (2016年12月22日)

民意を踏みにじる最高裁判決に抗議する

 最高裁は12月20日、翁長雄志沖縄県知事の上告を棄却する判決を下した。これによって最高裁は、普天間基地の無条件の閉鎖・返還を求め、 これ以上基地はつくらないでほしいという県民の民意をふみにじり、「日米同盟」の名のもとに沖縄に新基地を押し付ける安倍政権の政策を追認する存在であることを明らかにした。 私たちは、新基地建設をやめさせるために奮闘する翁長知事および県民とともに、今回の最高裁判決に怒りをこめて抗議する。 そして、辺野古新基地建設反対、普天間基地とオスプレイの即時撤去、海兵隊の撤退、不平等な地位協定の抜本改定を求めて不屈のたたかいを進める沖縄県知事と 県民に固く連帯したたたかいを全国に広げるために力を尽くす。
 翁長知事が、仲井真前知事の辺野古埋立て承認は県民の民意に背き、沖縄の基地負担を増やし、住民の生活や貴重な自然環境を破壊するものとして、知事権限により埋立て承認を取消したのは、 県知事選挙をはじめ繰り返し示された民意に沿うもので、まさに「地方自治」の精神の発露であった。ところが福岡高裁那覇支部は、普天間基地の被害をなくすには辺野古新基地建設以外にないという 安倍政権の偽りの主張を全面的に認める判決を出した。この不当判決に知事が上告したのは当然であった。
 しかし最高裁は、地方自治の本旨などの憲法判断を回避し、1999年の地方自治法改正による国と自治体の対等性をも無視し、「前知事の埋立て承認に違法性はなく、 明らかに妥当性を欠くものでもない」との形式論で、翁長知事を選んだ県民の民意を無視し、取消し処分の是正を求めた国の命令に従わないことを違法と認定した。 このような論理では、住民の要望に沿った政治を行うという地方自治の精神は踏みにじられ、政治の判断の誤りを正したいという民意はまったく無視され、民主主義の否定につながる。 高裁判決では、「国防・外交で国の判断が不合理とまでは言えないなら、知事はこれを尊重すべきだ」とまで踏み込んだが、このような立場は、裁判所が行政機関にお墨付きを与える機関になり、 憲法の番人としての役割を放棄したものと言わざるをえない。

 最高裁判決を受けた翁長知事は、とりあえず埋立て承認取消しの決定を撤回するが、年内にも辺野古埋立て工事を再開する構えの政府に対し、岩礁破砕やサンゴの移植、 工事の設計変更などに対する知事の許可権限を行使して「あらゆる手段で阻止する」との意思をくりかえし表明している。名護市もまた、さまざまな権限を行使して新基地建設に抵抗する構えである。 これに対し安倍政権は、損害賠償請求や「知事権限の無力化」など姑息な対抗策の動きも見せている。それは、民意を権力で圧殺する強権政治にほかならない。
 そのような強権政治に対抗するのは、なによりも住民・市民の広範で粘り強い抵抗と、幅広い連帯の取り組みである。 私たちは、このことを確信し、「沖縄にもうこれ以上、基地を押し付けるな」という行動を広げ、強めていく。22日に行われた北部訓練場の一部返還式のあとも続く オスプレイ・パッド建設を阻止する行動、辺野古埋立てを許さない行動への参加・連帯を呼びかけるとともに、現在、展開中の全国統一署名運動をさらに発展させる。 また、国政選挙は政治を変え、司法のあり方をただすうえで、きわめて重要である。私たちは全国のみなさんに、これらを通じて「基地建設反対、オスプレイはいらない」の声を 全国的なうねりとしていくための奮闘を心から呼びかける。


 2016年12月22日
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会



市民連合「第3回 全国市民意見交換会」の記録動画です  (2016年11月26日)
     ~市民と野党の共闘の深化と、衆院選に向けた戦略~ 
      主催:安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合
         戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

 11月26日(土)、都内の全日通霞ヶ関ビルで、午前10時開始、午後4時終了という長丁場の集会・「市民連合 第3回 全国市民意見交換会」が開かれました。 集会は、”市民と野党の共闘の深化と、衆院選に向けた戦略”の構築を目指す目的で行なわれました。

 集会の記録動画が、ユーチューブにMakabe Takashiさんの提供で公開されています。情報共有するため、転載致します。
集会は3部構成で行われています。第1部(10:30~12:30)は選挙戦の総括と全国各地からの報告、 第2部(13:30~15:10)は集会に集まった人を地方別に四グループに分けての意見交換会、 第3部(15:25~16:00)は各グループからの報告・今後の方針についての共有・全体総括です。 動画は、第1部と第3部のみで、第2部は省略しています。


        動画の時間は、2時間35分です。時間毎の主な内容を羅列します。
  〔第1部〕
   < 冒頭~ > 開会挨拶 高田健さん(総がかり行動実行委員会)
   <  7分~> 選挙戦の総括 山口二郎さん(立憲デモクラシーの会)
   < 25分~> 北海道からの報告 /三重からの報告 /東京からの報告 /新潟からの報告
   < 82分~> 地方議員との共闘の可能性 /市民参加型選挙に関する提案
  〔第3部〕
   <118分~> 各グループからの報告 /今後の方針についての共有
   <144分~> 全体総括 中野晃一さん(安全保障関連法に反対する学者の会)

        今後の各地での取組の参考となる経験が様々に語られている、おすすめの動画です。ご覧下さい。




戦争法廃止の全国統一署名が1580万人を超える
         戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 (2016年10月5日)

 総がかり行動実行委員会は10月5日、衆院第一議員会館国際会議室で「戦争法の廃止をも求める2000万人署名第二次提出集会」を開きました。 そこに届けられたのは約228万人分の署名で、春の通常国会で提出した約1350万人分と合わせ、合計約1578万人分になりました。 このほかにネット署名や未整理の署名も加えると、1580万人分を超えるのは確実になりました。総がかり行動としては、6月20日をもって最終集約をしましたが、 これら未提出分などは、首相官邸に届けたり、来年の通常国会に提出することにします。
 なお、これからは、沖縄における新基地建設を強行する政府に対し、 私たちの基地建設反対とたたかう沖縄県民への連帯を示すため、「沖縄県民の民意尊重と、基地の押しつけ撤回を求める全国統一署名」に集中して取り組みます。



沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名
   沖縄に もう、これ以上 基地はいらない

       基地の県内移設に反対する県民会議
      「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会
       戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

初の3団体呼びかけで全国統一署名はじまる


 沖縄ではいま、貴重な生物のいのちの森「やんばる」を切り開くオスプレイ・パッドの建設が、「本土」から派遣された多数の機動隊や自衛隊まで投入して強行されています。 これに対し、オスプレイが飛来すれば事故の危険や爆音で生活が壊される高江の住民をはじめ、沖縄県内や「本土」からかけつけた人びとの非暴力の抵抗が毎日つづいています。
 このような政府・防衛省の暴挙をくいとめるため、総がかり行動実行委員会は、基地の県内移設に反対する県民会議と「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会とともに、 沖縄にこれ以上基地をつくらせないための全国統一署名を始めました。沖縄と「本土」の市民団体が共同で全国署名を展開するのは初めての試みです。 この署名は、2017年1月に開かれる通常国会に第一回集約分を提出します。署名用紙をダウンロードし、みなさんの地域や職場、学園などで署名を呼びかけてください。


沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名の用紙はこちらです。




総がかり行動 シンポジウムの記録動画です  (2016年10月 6日)
        たたかいは続いている    総がかりのこれまで・これから

 10月 6日(木)、18:30~21:00、北区王子の北とぴあ・さくらホールで、総がかり行動 シンポジウムが開催されました。約900人が参加しました。  シンポジウムの記録動画はユーチューブから共有転載しています。提供者は三輪祐児さんです。

 はじめに「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」の高田健さんから、主催者挨拶があり、つづいて「戦争をさせない1000人委員会」の福山真劫さんから、総括と提起があります。 途中、沖縄コーナーと称して、寿ミニライブと「一坪反戦地主会関東ブロック」からの発言があります。
 シンポジウムのメンバーは、高野 孟さん(インサイダー編集長)/中野晃一さん(上智大学教授)/渡辺 治さん(一橋大学名誉教授)の三人で、 予定していた大沢真理さん(東京大学教授)はメッセージ参加です。コーディネーターは、「戦争する国づくりストップ!憲法をいかす共同センター」の小田川義和さんです。


総がかり行動のこれまでと、これからを示す、お薦めの動画です。


142分間の内容です。




 青空のもと、安保法制の廃止を求めて 東大和市民パレード
   安保法制にNO! オール東大和 6・11 市民パレード (2016年6月11日)
     主催:「戦争をする国」を許さない東大和の会

 6月11日(土)、戦争法(安全保障関連法)の廃止を求めて、「安保法制にNO! オール東大和 6・11 市民パレード」が行われました。 集会は、東大和南公園内の旧変電所前広場で行われ、立場の違う市民6人のリレートークがありました。集会後、南公園から上仲原公園まで市内をパレードして、 「平和といのちと人権を守ろう!」「明日を決めるのはわたしたち」などと訴えました。集会には125人が参加し、パレードには約90人が参加しました。

動画制作・撮影:全日本年金者組合東大和支部写真サークル会員・菊池實氏




 沖縄基地問題について、7つのポイントにまとめ分かり易く動画に
    辺野古反対派が制作 「#知らない沖縄」


 沖縄の米軍基地問題を7つのポイントにまとめ分かり易く解説した動画「#知らない沖縄」が公開されています。  米軍普天間飛行場の辺野古移設を進める政府方針に疑問を呈し、国民に向け「皆さん一人一人がこの問題に向き合うことが解決への第一歩」と訴えている。  制作は辺野古移設に反対する政党や市民団体でつくる「オール沖縄会議」です。特に若い世代の人たちに、日本の将来について考えるきっかけにして欲しい動画です。


沖縄基地問題についてまとめた動画はこちらです。約7分間の内容です。

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