トップ写真・変電所

東大和市史跡:旧日立航空機㈱立川工場・変電所       外壁に機銃掃射の跡が残る        昭和20年2月の空襲で破壊された工場

 このポスターは東大和市民の手で2008年に作られました。  
めぐみ冬ポスター  憲法9条 


記録動画  日本学術会議 任命拒否は学問への冒瀆行為だ! 抗議の記者会見
       主催:安全保障関連法に反対する学者の会          (2020年10月14日)

 2020年10月14日(水)都内で、「安全保障関連法に反対する学者の会」は日本学術会議が推薦した新会員候補 6人を 菅義偉首相が任命拒否した問題について抗議の記者会見を開きました。「選考に政治が介入することはあってはならず、学問への冒瀆行為だ」との 抗議声明を発表しました。任命拒否を受けた6人は、「学者の会」の呼び掛け人や賛同者です。
会見に臨んだのは、佐藤学・学習院大学特任教授/大沢真理・東京大学名誉教授/浅倉むつ子・早稲田大学名誉教授/内田樹・神戸女学院大学名誉教授 /小熊英二・慶應義塾大学教授/山口二郎・法政大学教授/威能通厚・早稲田大学名誉教授/久保亨・信州大学特任教授の皆さんです。
 動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供は東京新聞チャンネルさんで、74分の内容です。





10月17日(土) 憲法カフェ  菅新政権が継承する「アベ政治」とは?
         主催:東大和9条の会   場所:レストランPACE

  2020年10月17日(土)13:30~、レストランPACE(東大和市奈良橋5-814-14)で、 「2020年10月度・憲法カフェ」を開催します。テーマは、「菅新政権が継承する「アベ政治」とは?」です。

 突然安倍首相が辞任し、菅新政権が誕生しました。「アベ政治」を継承するという菅新政権に変化は期待できるのか、 自由な議論をしたいと思います。アベ政治を継承する菅氏は官房長官時代何をしてきた? コロナ後の社会は、どういうテーマが人類の課題?  立憲野党の政策に要望書を提示した市民連合ってなに? について意見交換しましょう。
 感染防止に備えて、風通しに注意し密集を避ける努力や消毒などもしつつ行います。 皆さまに置かれましても、マスク着用をお願いします。 参加費は、500円です。


2020年10月度・憲法カフェのちらしはこちらです。



 

 安倍政権の終わりと改憲問題の新たな局面を迎えて
  「九条の会」が声明を発表        2020年9月23日

安倍政権の終わりと 改憲問題の新たな局面を迎えて

 7年8ヶ月に及ぶ安倍晋三内閣が総辞職し、菅義偉政権が誕生しました。安倍首相が任期を残して辞任に追い込まれた 最大の要因は、九条の会も参加した「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」による3000万人署名、発議阻止の緊急署名の運動をはじめと する全国の市民の粘り強い行動が強い後押しとなり、それに励まされた立憲野党の頑張りが、安倍首相の念願である明文改憲の策動を押しとどめ、 「2020年末までに」「自分の任期中に」という首相の公約を事実上挫折に追い込んだことにあります。それに加えて、安倍政権が進めてきた 大企業を優遇し、いのちと暮らしをないがしろにする政治が、新型コロナの流行に直面して、対策の無力、社会の困難を露呈させたことや、 モリカケ、桜を見る会の問題、検察庁法「改正」の企みなどの政治の私物化への怒りの爆発が、政権を追い詰めた要因となりました。

 しかし、安倍政権の追求した改憲、大企業優遇の政治は決して安倍個人の思いつきではなく、冷戦終焉以降、自衛隊をアメリカの戦争に加担 させようと圧力をかけてきたアメリカや財界、右派勢力の要請に基づくものです。2015年の日米ガイドラインでは日米同盟をアジア・太平洋 から世界へ、さらには宇宙にまで拡大し共同作戦体制を強化することが謳われています。安倍首相が辞任したからといってこれらの危険が なくなるわけではありません。
 誕生した菅政権は、「安倍政権の政治の継承」を掲げ「憲法改正にしっかりと取り組む」と安倍改憲の完遂を 公約に掲げています。菅首相をはじめとして新閣僚21人中実に18人が日本会議国会議員懇談会等の改憲右派団体のメンバーであることは その決意の強さを裏づけています。

 さらに、菅政権は、明文改憲の前段として、9条の実質的破壊を推し進める「敵基地攻撃能力」の保持をまず強行しようとしています。 安倍首相は、退陣直前の9月11日に異例の「談話」を発表して次期政権に、その実行を迫りました。それに呼応して、安倍首相の実弟である 岸信夫新防衛大臣は就任直後の記者会見で、敵基地攻撃能力を含むミサイル防衛について「今年末までにあるべき方策を示し、速やかに実行に移す」 と明言しました。これは、自衛隊が米軍とともに海外で戦争する軍隊になることをめざすものであり、9条を破壊する許すことのできない暴挙に ほかなりません。

 安倍政権を終わらせたことで改憲の企てに大きな打撃を与え、改憲問題は新たな局面に入りました。むろん自民党・改憲勢力はあきらめていません。 改めて改憲4項目を掲げ、改憲に拍車をかけようとしています。安倍改憲の強行を阻んだ市民の力に確信を持って、改憲発議阻止の緊急署名に、 改めて取り組みましょう。敵基地攻撃力保持という9条の破壊を許さない、という声を挙げましょう。

2020年 9月23日   九条の会



記録動画  コロナ時代、政治家の資質を問う  ゲスト:中島岳志さん  (2020年 6月14日)
      「弱い指導者」と「利他」が拓く未来    池田香代子の世界を変える100人の働き人 41人目

 2020年 6月14日(日)デモクラシータイムス番組「池田香代子の世界を変える100人の働き人」対談が行われました。 番組を主催するのは翻訳家の池田香代子さんです。41人目のゲストは東京工業大学教授の中島岳志さんで、テーマは「コロナ時代、政治家の資質を問う」です。
 新型コロナ感染症がパンデミックの様相を呈し、世界の指導者がその対応に追われています。これを指導者たちの「共通テスト」と呼ぶ向きもあります。 政治思想の枠組みと歴史の流れの中に生身の政治家・政治思想家を位置づけ、分析してきた中島岳志さんは、指導者たちの「答案」を どう評価するのでしょうか。さらには、中島さんは今なぜ「弱い指導者」と「利他」を重視するのか。この社会が、新型コロナ感染症のために 陥っている軽いパニック状態から抜け出て「正気」を取り戻すためには、どんな理念を見据えているべきか。興味津々のお話になりました。
 動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はデモクラシータイムスさんで、43分の内容です。





記録動画  平和といのちと人権を! 5・3憲法集会2020  (2020年 5月 3日)
      主催:平和といのちと人権を!5・3憲法集会実行委員会

 2020年5月3日、東京臨海防災公園で開催を予定していた「許すな!安倍改憲発議 平和といのちと人権を!5.3憲法集会2020」 は、新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、多くの方が集まる集会方式での開催はやむを得ず中止となりました。 代わって5月3日(日・祝)13時より、国会正門前に各界から少数が集まり、スピーチをインターネット中継し全国配信する形式で行われました。
 動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はMakabe Takashiさんで、74分の内容です。






 前川喜平さん 講演in東大和 延期のお知らせ (2020年 4月 1日)
     前川喜平講演会実行委員会

  5月10日に開催を予定していた「前川喜平さん 講演in東大和」は、新型コロナウイルス感染の収束の見込みがたっていないため、延期することにしました。感染の収束状況などをみながら、延期日程を確定したいと思います。 延期日程が決まりましたら改めてお知らせします。
 本件に関する連絡先は、
安部雅祥 080-5099-1949/鳥谷靖 090-1856-3388/脇田正子090-6039-8197です。

前川喜平講演会実行委員会 2020年4月1日



記録動画  軍隊は命をうばう  沖縄戦を知らずして日本の未来は語れない  (2020年 3月 4日)
  三上智恵『証言 沖縄スパイ戦史』 & 大矢英代『沖縄「戦争マラリア」』  出版記念シンポジウム

 2020年 3月 4日(水)都内で、三上智恵さんと大矢英代さん二人の著書の同時出版を記念するシンポジウムが開催されました。
 パネリストの三上智恵さん(映画監督)の著書は『証言 沖縄スパイ戦史』で、大矢英代さん(ジャーナリスト、映画監督)の著書は『沖縄「戦争マラリア」』です。 扱っているテーマは共通していて、沖縄戦の隠された真実に迫るもので、 戦争の陰に存在した陸軍中野学校とはどんな組織だったのかを解き明かしています。もう一人パネリストの武井由起子さん(弁護士)は 安倍政権の目論む「緊急事態法」の危険性を解説しています。司会進行は鈴木耕さん(編集者・ライター)です。
 動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はデモクラシータイムスさんで、127分の内容です。





 

 「安倍9条改憲NO! 改憲発議に反対する全国緊急署名」スタート
   メニュー「3000万人署名」を閉じ、メニュー「全国緊急署名」を新設しました

 「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」は一緒に活動する諸団体とともに、「安倍9条改憲NO! 改憲発議に反対する全国緊急署名」 を新たにスタートしました。 開始を受けて、本サイトでは、メニュー「3000万人署名」を閉鎖し、替えて新たにメニュー「全国緊急署名」を新設しました。署名への呼びかけや経緯については、「東大和市民アクション」および「全国市民アクション」のホームページに詳細が掲載されています。御覧ください。

 

 草の根からの「改憲発議許さず」の声で安倍改憲に終止符を
  「九条の会」が声明を発表        2020年2月10日

草の根からの 「改憲発議許さず」の声で安倍改憲に終止符を
 

 安倍首相は、今年の年頭記者会見からことあるごとに改憲発言を繰り返しています。とくに施政方針演説では、 自らの憲法尊重擁護義務を投げ捨てて、改憲案を示すのが「国会議員の責任」、「歴史的使命」などと強弁し、憲法審査会の活動への介入さえも口にして、 その執念をあらわにしました。これは、この間の「戦争する国づくり」が9条改憲をいよいよ差し迫った課題としていることへの焦りの現れにほかなりません。
 安倍内閣は、昨年末に防衛省設置法の「調査・研究」名目で自衛隊を中東地域に「派遣」する閣議決定を行い、1月11日にはP3C哨戒機、 2月2日には護衛艦の派兵を強行しました。その中東では、年明け早々にアメリカによるイラン司令官殺害とイランによる報復のミサイル攻撃がなされ、 戦争を憂慮する国際世論により本格的な軍事衝突はひとまず回避されましたが、アメリカの「核合意」からの一方的離脱に端を発する緊張状態が、 依然続いています。今こそ日本政府には9条にもとづく平和的外交努力が求められています。
 ところが、安倍内閣は、中東危機に乗じて9条破壊の既成事実を拡大するために自衛隊派兵に踏み切りました。この自衛隊の活動は、 アメリカが呼びかける「有志連合」に直接参加しないものの、米軍などとの必要な意思疎通や連携を行うことで、その軍事行動に事実上加担するものです。
 安倍首相が執念を燃やす憲法9条に自衛隊を明記する改憲の狙いは、こうした自衛隊派兵を追認するだけでなく、自衛隊が堂々と米軍とともに 海外で戦争できるようにすることです。改憲勢力は、「災害」を口実にした緊急事態条項や教育の充実など、様々な手口で改憲の糸口をつかもうと 躍起になってくるでしょうが、本命は9条改憲であることを国民の中に広めていくことが求められています。
 安倍首相が固執する9条改憲は、その思惑通り進んでいるわけではありません。昨年の参院選では改憲勢力が改憲案発議に必要な3分の2の 議席を得られず、自民党が2018年3月にまとめた改憲案の提示も、4回の国会連続でできませんでした。これは、九条の会も加わる 「安倍9条改憲NO! 全国市民アクション」など、市民と野党の共同した取り組みの重要な成果です。これに対して自民党は、 草の根からの改憲運動を作り出そうと、昨秋から必死に画策しています。
 草の根からの活動は、私たち九条の会が最も大切にし、かつ得意とするところです。今年の年頭からスタートした 「安倍9条改憲NO! 改憲発議に反対する全国緊急署名」を大いに広げるとともに、集会、スタンディング、ネットでの配信、など草の根からの 対話と宣伝をさらに幅広く大きなものにして、今年こそ安倍9条改憲に終止符をうちましょう。

2020年  2月 10日   九条の会



記録動画  安倍政権を退陣させる! 2・6市民集会    (2020年 2月 6日)
  許すな政治の私物化! STOP改憲発議! 新署名スタート!
      主催:安倍9条改憲NO全国市民アクション

 2020年 2月 6日(木)18:30~20:30、北とぴあ・さくらホールで「安倍政権を退陣させる! 2・6市民集会」が開催されました。 主催は安倍9条改憲NO全国市民アクションです。
 安倍政権の憲法こわし、民主主義こわしが止まりません。 安倍首相らがすすめる憲法9条などの改憲発議に反対し、憲法を生かし、平和・人権・民主主義、生活の向上が実現する社会を求めて、 「改憲発議に反対する全国緊急署名」を新たにスタートさせました。全国の多くの市民に、署名推進への協力を呼びかけるキックオフ集会です。




 動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はUPLANさんで、140分の内容です。

    1分~ 7分 :あいさつ
    8分~48分 :古賀茂明さん(元内閣審議官・経産官僚・フォーラム4代表)
   49分~67分 :立憲野党からの発言
   67分~86分 :宮子あずささん(看護師・エッセイスト)
   88分~109分:トーク おしどりマコ・ケンさん
  110分~128分:各分野からの発言
  129分~139分:行動提起 高田健さん



 

 自治体の首長が「全国首長九条の会」を結成!        2019年11月17日
  「9条守れ」の一点で力を合わせる

 2019年11月17日、自治体の首長とその経験者による「全国首長九条の会」結成のつどいが都内で行われました。 現職13人を含む131人が賛同・呼びかけ人に参加。全国の首長が所属や立場、信条の違いを超えて「9条守れ」の一点で力を合わせる画期的な動きです。 草の根の運動と連携し、「憲法9条擁護」の運動、世論づくりをすすめるとしています。結成総会では共同代表などの役員を選出し、規約と活動方針、アピールを採択しました。

全国首長九条の会・結成総会アピール
 

 全国の地方自治体の首長のみなさん、元職のみなさん、市民のみなさん。
 私たちは、日本国憲法第9条を守り抜くという壮大な目標に向かい、さまざまな垣根を取り払い、「9条を守る心は一つ」「一人の百歩より百人の一歩」を合言葉に 、本日その第一歩を踏み出しました。
 全国の住民ともっとも密接な行政機関の長として、住民の生命・財産を守る仕事に携わっている首長とその経験者による「全国首長九条の会」の発足は、 「9条を守れ」という国民多数の意思を体現するものであると考えます。各地、各分野で奮闘されている草の根の運動と連携し、平和国家日本を後世に引き継いでいくために、 所属や立場、信条の違いを超え、「憲法9条擁護」の一点で手を携えた運動、世論づくりをすすめる所存です。
 参院選が7月に行われ、「市民と野党の共闘」の力で、改憲勢力を後退させ、3分の2の議席確保を阻止しました。しかし安倍首相は9月11日、第4次改造内閣を発足させ、 その中で「改憲は自民党が強いリーダーシップを発揮していく」と強調し、9条改憲への並々ならぬ決意を述べ、憲法審査会での改憲提案を狙っています。 また、自衛隊のホルムズ海峡周辺中東地域への派遣を強行し、明文改憲を待たずに実質的な憲法破壊をも進めようとしています。
 さらに、自民党は「安倍改憲反対」の国民世論を変え、改憲世論づくりに本腰を入れ、日本会議と連携し全国で改憲集会の開催を進めています。 いま、地域、草の根が憲法をめぐる対決の場となっています。
 安倍首相による憲法9条を改変する企ては、地方自治をも蹂躙(じゅうりん)しています。安倍首相は、地方自治体の自衛隊募集業務への非協力を改憲理由の一つに挙げていますが、 これは「国と地方は、対等協力の関係」という精神をわきまえない地方自治への挑戦にほかなりません。また沖縄県民の民意を無視し辺野古新基地の工事を強行することは、 憲法と地方自治を踏みにじるものです。
 9条改憲が草の根での攻防に入ったいま、私たち首長九条の会は、全国7000を超える地域、分野の九条の会と歩みを共にし、憲法9条の理念を高く掲げ、 これを堅持し実践することをめざして、地域住民の知恵と力に依拠して運動を進めたいと決意しています。
 私たちは、安倍首相の9条改憲を発議させないために全力で取り組みます。沖縄県民の民意を無視した辺野古新基地工事をはじめ、憲法と地方自治を踏みにじる政府の行為に反対します。 9条擁護の立場に立つ全国首長の交流活動などを展開してまいります。
 全国の自治体首長、元職の皆さま、本会の趣旨に賛同し、ぜひこの一員に加わっていただくことを呼びかけます。また地域住民の皆さまにも本会の趣旨に賛同され、 ご支援をお願いするものです。
 9条改憲を阻止し、憲法が生きる日本をめざして住民の皆さまと力を合わせて運動を進めることを重ねて表明し、本会結成にあたってのアピールとします。


2019年 11月 17日  全国首長九条の会



記録動画  小平・前川喜平氏講演会    (2019年12月 4日)
  ~だれもが自分らしく暮らせる明日へ~    主催:前川喜平講演会実行委員会

 2019年12月 4日(水)18:30~20:30、小平市ルネこだいら大ホールで前川喜平氏講演会が開催されました。主催は前川喜平講演会実行委員会で、 協力は市民連合@国分寺/ こだいら市民連合/ 西東京市民連合/ 小平総がかり行動実行委員会です。 講師は元文科省事務次官の前川喜平さんで、 題目は『だれもが自分らしく暮らせる明日へ』です。
 長期に渡る安倍政権で日本の民主主義は破壊され続けています。思うがままに権力をふるう官邸官僚の実相などを、官僚のトップだった前川さんが語ります。 そして、だれもが安心して暮らせる社会の実現こそが平和をもたらすと解きます。
 動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供は自由メディアFmATVchさんで、85分の内容です。  




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