会名サブロゴ

アーカイブ ・ 2017年

2017年(平成29年)・アーカイブ保管ページ


 「市民連合主催・緊急シンポジウム」 の記録動画     (2017年7月12日)
  STOP安陪政治・改憲を許さない             提供:UPLAN

 2017年7月12日(水)、18:30〜20:40、中野ZEROホールで、緊急シンポジウム 「STOP安陪政治〜 改憲を許さない市民集会」が開催されました。 主催は、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」です。安倍政権がもたらした政治の危機と、それに対抗する市民の運動についての白熱の議論がありました。 900人を超える参加者がありました。
 前半は、山口二郎さん(法政大学)の基調講演「立憲主義と議会政治を守るための戦いを」です。 後半は、パネルディスカッション「安倍流改憲とどう戦い抜くか」です。 パネリストは、長谷部恭男さん(早稲田大学) /香山リカさん(立教大学) /佐藤学さん(学習院大学) /モデレーター は山口二郎さんです。


集会の記録動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はUPLAN・三輪祐児さんです。
  動画全体は123分の内容です。


 

 

           1分〜6分     あいさつ:高田健さん(総がかり行動実行委員会)
           7分〜48分    基調講演:山口二郎さん(法政大学)
          49分〜123分   パネルディスカッション



 「7・9 大学人と市民のつどい」 の記録動画       (2017年7月9日)
  自由が危ない〜表現・思想・学問の自由           提供:UPLAN

 2017年 7月9日(日)13:30〜16:30、早稲田大学8号館大教室(775名収容)で、「大学人と市民のつどい」が開催されました。 集会はリレートーク方式で、テーマは、「自由が危ない―表現・思想・学問の自由」です。主催は、安全保障関連法に反対する学者の会です。

  

集会の記録動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はUPLAN・三輪祐児さんです。

  動画前半は97分の内容です。




       1分〜 8分:広渡清吾さん(東京大学名誉教授)開会あいさつ
       8分〜30分:中野晃一さん(上智大学教授) 現代政治と市民の自由
      31分〜50分:岡野八代さん(同志社大学教授)フランスの今から見えること
      51分〜75分:高山佳奈子さん(京都大学教授)共謀罪問題の本質
      76分〜96分:青井未帆さん(学習院大学教授)安倍改憲の危険性



 

動画後半は78分の内容です。




       1分〜15分:吉岡 忍さん (日本ペンクラブ会長・作家) 
      16分〜31分:金平茂平さん (ジャーナリスト)
      32分〜42分:馬場ゆきのさん(未来のための公共・大学3年)
      43分〜50分:永田爽真さん (エキタス・大学3年)
      51分〜60分:長尾詩子さん (安全保障関連法に反対するママの会・弁護士)  
      61分〜69分:小原隆治さん (安全保障関連法の廃止を求める早稲田大学有志の会)
      70分〜77分:佐藤 学さん (学習院大学教授) 閉会あいさつ




 安倍政権は民主主義を殺そうとしている  (2017年6月10日)
    世界平和七人委員会が緊急アピールを発表

 世界平和アピール七人委員会は6月10日、「国会が死にかけている」と題する緊急アピールを発表しました。 世界平和アピール七人委は、1955年、人道主義と平和主義に立つ不偏不党の知識人有志の集まりとして結成され、国際間の紛争は武力で解決してはならないを原則に、 日本国憲法の擁護、核兵器禁止、世界平和実現などについて内外に向けアピールを発表してきました。今回のアピールは125回目です。

国会が死にかけている
 

 かつてここまで国民と国会が軽んじられた時代があっただろうか。
 戦後の日本社会を一変させる「共謀罪」法案が上程されている国会では、法案をほとんど理解できていない法務大臣が答弁を二転三転させ、まともな審議にならない。 安倍首相も、もっぱら質問をはぐらかすばかりで、真摯に審議に向き合う姿勢はない。聞くに耐えない軽口と強弁と脱線がくりかえされるなかで野党の追及は空回りし、 それもこれもすべて審議時間にカウントされて、最後は数に勝る与党が採決を強行する。これは、特定秘密保護法や安全保障関連法でも繰り返された光景である。
 いまや首相も国会議員も官僚も、国会での自身の発言の一言一句が記録されて公の歴史史料になることを歯牙にもかけない。 政府も官庁も、都合の悪い資料は公文書であっても平気で破棄し、公開しても多くは黒塗りで、黒を白と言い、有るものを無いと言い、批判や異論を封じ、問題を追及するメディアを恫喝する。
 こんな民主主義国家がどこにあるだろうか。これでは「共謀罪」法案について国内だけでなく、国連関係者や国際ペンクラブから深刻な懸念が表明されるのも無理はない。 そして、それらに対しても政府はヒステリックな反応をするだけである。 しかも、国際組織犯罪防止条約の批准に「共謀罪」法が不可欠とする政府の主張は正しくない上に、 そもそも同条約はテロ対策とは関係がない。政府は国会で、あえて不正確な説明をして国民を欺いているのである。
 政府と政権与党のこの現状は、もはや一般国民が許容できる範囲を超えている。 安倍政権によって私物化されたこの国の政治状況はファシズムそのものであり、こんな政権が現行憲法の改変をもくろむのは、国民にとって悪夢以外の何ものでもない。  「共謀罪」法案についての政府の説明が、まさしく嘘と不正確さで固められている事実を通して、この政権が「共謀罪」法で何をしようとしているのかが見えてくる。 この政権はまさしく国会を殺し、自由と多様性を殺し、メディアを殺し、民主主義を殺そうとしているのである。

世界平和アピール七人委員会
武者小路公秀 土山秀夫 大石芳野 小沼通二 池内了 池辺晉一郎 村薫


 現在の委員は、武者小路公秀(国際政治学者)、土山秀夫(元長崎大学学長)、大石芳野(写真家)、小沼通二(慶應義塾大学名誉教授)、池内了(名古屋大学名誉教授)、 池辺晋一郎(作曲家)、村薫(作家)の7氏です。



 「安倍政治を終わらせよう」院内集会 の記録動画です   (2017年4月19日)
     主催:立憲フォーラム・戦争をさせない1000人委員会         提供:UPLAN

 2017年4月19日(水)、16:00〜、参議院議員会館 講堂で、「安倍政治を終わらせよう」院内集会が開催されました。 4・19院内集会は、沖縄新基地建設に反対し逮捕され山城博治さんの長期勾留は不当であると訴え、支援してきた、 高野孟さん、落合恵子さん、鎌田慧さん等がスピーチをしました。最後に釈放されたばかりの山城博治さんが登壇!  「私の起訴状には『共謀』という言葉がいっぱい出てきている!」と実体験談を披露しました。
 集会の記録動画は、ユーチューブから共有転載しています。提供はUPLAN・三輪祐児さんです。

「安倍政治を終わらせよう」・お薦めの動画です。
動画全体は97分33秒です。


 

           7分〜40分  高野孟さん(ジャーナリスト)
          48分〜60分  落合恵子さん(作家)
          61分〜69分  鎌田慧さん(ルポライター)
          70分〜93分  山城博治さん(沖縄平和運動センター議長)



 現代の「市民革命」でアベ政治のペテンにとどめを  (2017年2月7日)
  講演と対談  杉尾秀哉さん Vs 中野晃一さん   主催:マスコミ9条の会/日本ジャーナリスト会議 

 2017年2月 7日(火)、18:30〜、千代田区のエディカス東京で、「講演と対談」の集会が開催されました。  前半は、杉尾秀哉さん(参議院議員・元TBSニュースキャスター)の講演で、後半は杉尾さんと中野晃一さん(上智大学教授・市民連合)の対談です。 集会の記録動画をユーチューブから共有転載しています。提供はFmATvです。

市民と野党が一つになってたたかうための、今後の展望を示す、お薦めの動画です。



 3分〜57分  杉尾秀哉さん・トーク
58分〜82分  中野晃一さん・トーク
82分〜124分  杉尾秀哉さん Vs 中野晃一さん・対談



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